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2016年8月末の集計作業(アフィリエイト)

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日銀が買ってるETFは将来誰に売る?誰が買う?

ETFの出口(松本大のつぶやき)

>GPIFと日銀を合わせた公的マネーが、ETFの購入を通して、東証一部上場企業の4社に1社の実質的な筆頭株主になっているとのこと。まぁ、それはそうでしょう、あれだけ買っていれば。東証一部全体の7%強、約40兆円のETFや個別株をGPIFと日銀は保有しています。

ちょっと面白かったので紹介します。

日銀とGPIFが上場企業の大株主になることでの問題点2つ。


>公的マネーの投資はパッシブな投資、要はモノを云わない株主なので、上場企業の経営に対する牽制、コーポレートガバナンスがうまく機能しないのではないか、との指摘です。

これは正直分かりません。インデックス投資の問題なのでインデックス投資ブログの方で解説してくれるでしょう。多分。


>もうひとつの潜在的問題は、出口はどうするのか?と云う指摘です。買ったら最後は売らねばならない。買う過程でマーケットが下支えされたなら、売る過程ではマーケットは大きく下落するのではないか?

これは誰しも関心があると思います。例えば株取引では信用取引というものがあり、大量の信用買いや信用売りは将来の反対売買が約束されていて、必ず将来の売り圧力又は買い圧力になるのです。株の需給のイロハです。

公的マネーの買いには出口の期限が無いので、すぐには問題になりません。ただ将来はどうなのか?

実は株の信用取引の出口には裏口があります。それが現引(げんひき)と言われる取引で、信用買いした金額を自分で現金を用意して引き受けるのです。これで信用の買い残の数字が突然消え失せて需給が改善する事になります。

同じような事が公的マネーの買いでもできないか?という話です。

日銀が市場から買い集めたETFをGPIFが買い取り、それを年金として年金受給者に現物支給するのです。

これなら日銀→GPIF→年金受給者へとETFの現物が移動するだけなので、直接の売り圧力は発生しません。つまりこれが国民による現引きです。

現引き効果以外にも、副次的な利点もあります。こちらの方が意義があるかもしれません。

国民が上場企業全部入りのETFを持つ事により、最終的には国民全員がいわば日本国株式会社の株主になります。

株主には株主責任というものがありますから、こうなると今までのように経済や金融政策について無関心という訳にはいかないでしょう。国民の金融リテラシーの飛躍的な向上が見込めます。

売り圧力の件ですが、もしこの政策が実現すると、年金の支給日にはETFの換金売りが発生するかもしれませんw

しかしトレーダーは何でもトレードの種にしますから、個人の換金売り程度なら裁定が働いてそれほどの混乱は起こらないと思います。

まあ今でも年金の支給日にはスーパーのセールがあったりパチンコ屋の売り上げが上がったりする程度の経済的影響はありますしね。


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ブログのスマートフォン用サイトを改善

最近旅行に出かけるのはだいたい月曜日か火曜日です。

週末の金曜日から日曜日にかけては人が多くて混雑する、値段が高い、特に宿泊料は割増になるし予約も取りにくいからです。

今日も旅行中なのですが、旅行中はスマホでブログを閲覧する機会が増えました。

スマホだと見にくいブログがいくつかあるので改善して欲しいなあ…と思って自分のブログを見てみると、これが酷いです。全然人の事は言えません。

特に以前からコメントが出来ない、そもそもコメントが閲覧できないという不具合があったので改善したかったのですが、どうもテンプレート自体に不具合があるようなので、テンプレート自体を差し替えました。これでコメント機能が使えるようになりました。

2年前にこのブログを始めた頃はスマホやタブレットからのアクセスは2割も無かったのですが、今やアクセスの半数はモバイル端末からのものです。

他のブログを見ると色々と気づく事があるので参考になります。今後も改善はしていくので、何か要望があればコメントお願いします。


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