月別アーカイブ:2017年01月

  • 2017/01/23配当・株主優待

    投資雑誌で推奨銘柄の特集が組まれるのは、株価が上がっている時です。個人投資家の多くが、株価が上がる→持ち株を売って利益を確定する→ポジションが無くなり、新しい銘柄を探すあるいは、株を持っていない→株価が上がる→ポジションを持ちたくなり、新しい銘柄を探すこういうタイミングを狙って、特集を組む訳です。高配当株特集なんかいいですね。鉄板です。10万円以下で買える株主優待銘柄特集!なんかも堅いです。言うまでもあ...

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  • 2017/01/22配当・株主優待

    アセットクラス/資産クラスアセットクラスは、「資産クラス」とも呼ばれ、同じようなリターン(値動き)やリスク特性を持つ投資対象となる資産グループ(資産の種類・分類)のことをいいます。これには、伝統的資産である短期金融商品(現預金)や国内債券、外国債券、国内株式、外国株式など以外に、昨今では、コモディティ(商品)やREIT(不動産投資信託)、ヘッジファンド、プライベートエクイティなどのオルタナティブ資産と...

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  • 2017/01/20無職

    今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。開業日は平成29年1月1日。無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするの...

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投資雑誌の推奨銘柄を買うと高確率で損する仕組みは説明できる

投資雑誌で推奨銘柄の特集が組まれるのは、株価が上がっている時です。

個人投資家の多くが、

株価が上がる→持ち株を売って利益を確定する→ポジションが無くなり、新しい銘柄を探す

あるいは、

株を持っていない→株価が上がる→ポジションを持ちたくなり、新しい銘柄を探す

こういうタイミングを狙って、特集を組む訳です。

高配当株特集なんかいいですね。鉄板です。

10万円以下で買える株主優待銘柄特集!なんかも堅いです。

言うまでもありませんが、株価が高く割高なので、あまり頭の良い投資とは言えません。企業価値が変化していないなら、株価の安い時に買った方が良いに決まっています。

では何故株価の安い時に特集が組まれないかと言うと、株価の安い時には皆持ち株の下落でそれどころでは無く、株を持っていない人も悲惨な株価下落を目の当たりにして買いたくない人が大半だからです。これが基本的な仕組みです。


株価が高い時に買って、さらに高い時に売る、という投資法もありますが、それはモメンタム投資とか成長株投資とか言われる投資法で、配当金生活とはジャンルが違います。

配当金生活はとにかく株の買い値が安いのが正義です。株高の時は基本的に何もする事はありません。

ダイヤモンドZAI(ザイ) 2017年 03 月号 (最強日本株&投信、株主優待内容別ランキング)



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配当金生活の資産クラス配分について

アセットクラス/資産クラス

アセットクラスは、「資産クラス」とも呼ばれ、同じようなリターン(値動き)やリスク特性を持つ投資対象となる資産グループ(資産の種類・分類)のことをいいます。これには、伝統的資産である短期金融商品(現預金)や国内債券、外国債券、国内株式、外国株式など以外に、昨今では、コモディティ(商品)やREIT(不動産投資信託)、ヘッジファンド、プライベートエクイティなどのオルタナティブ資産と呼ばれるものも注目されています。

アセットクラスとは|金融経済用語集 - iFinance


資産クラス配分については、私の考えは単純です。

理想は日本株100%です。

まず前提として、投資期間は自分が死ぬまで(相続者が居たら死んでも)の予定なので、投資期間は長く取れます。よって債券より期待リターンの高い株式が優先クラスになります。

そして、日本国内に住んで日本円で生活するので、円で配当が出る日本株が当然投資対象になります。

また私は外国人の知り合いも居ませんし、英語の資料もロクに読めないし、アメリカに住んだ事もないのでアメリカ株の良し悪しなどさっぱり分かりません。分からない事はしない方が良いので、外国の個別株の投資も当然しません。

優先順位は債券より株、海外より国内です。

国際分散投資という考えは無く、自分の投資目的に合った、自分がよく理解できる得意な分野に投資するのみです。

大抵の日本人にとっては日本株が一番分かり易いはずです。日本円、日本語で取引できるし、なんと日本語の詳細な資料が手に入ります。素晴らしい事に為替リスクもなく、日本円の配当まで出ます。

関連記事:投資の素人がプロに勝てるか?

あくまで私個人の事情と考えなので、そこはご理解された上で参考にしたり反面教師にしたりして下さい。

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無職、辞めました。

今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。

開業日は平成29年1月1日。

無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。

開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするのは実際の業務内容です。事業税の区分に関わってくるから。

同時に青色申告承認申請書も提出しました。

書類の書き方はカンタンなので、特に悩む事は無いでしょう。税務署での手続きも、記入漏れが無いかチェックするぐらいで、ポンポンと受領印を押して1分で終了。カンタンなものです。

本当に紙切れ一枚だけの話です。気軽に出せば良いと思います。

無職を気にする人は変に悩まないで、税務署に開業届を出すだけで良いのですよ。それで立派な個人事業主、立派な社会人です。社会人は会社人の事では無いのです。


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。




「無職」カテゴリに愛着があるので、今後も無職関係の記事は書くかもしれません。

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