月別アーカイブ:2017年04月

  • 2017/04/11セミリタイア(早期リタイア)

    ■目次 1. セミリタイア(早期リタイア)ブログおすすめ10選と内訳 2. おすすめの現行ブログ未リタイア3選 3. おすすめの現行ブログリタイア済4選 4. 資料価値の高いセミリタイア(早期リタイア)ブログ3選 セミリタイア(早期リタイア)ブログおすすめ10選と内訳 セミリタイア(早期リタイア)ブログを読み込んでいる人は、それぞれのおすすめリンク集があるのではないでしょうか。 という訳で、セミリタイア(早...

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  • 2017/04/10資産運用

    株式投資の最大の魅力は誰でもわずかでもおカネを出せば資本家になれる事だと思います。資本主義社会では資本家と労働者が存在しますが、これは必ずしも対立する存在とは限らず、資本家と労働者は兼ねる事ができます。労働者が資本家になるのは実にカンタンで、ただ株式(株式をまとめたパッケージ、すなわち投資信託も可)を買えばいいだけです。ひと昔前と違って、今では株を買うのはとてもカンタンになりました。将来的にはさら...

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  • 2017/04/09セミリタイア(早期リタイア)

    楽観的なだけで、計画性の無い糸の切れた凧のような性格の人はあるいは早期リタイアに向いているのかもしれませんが、ちょっと危なっかしいですね。しかし悲観的で無計画という、最悪の性格をした人よりはマシでしょう。こういう人は愚痴をこぼすだけで、結局何もしないし出来ないからです。自分の時間がほしくて早期リタイアするのですから、自分が自由時間をどう扱うか、扱えるのかは自己分析が必要でしょう。生きていれば心配ご...

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おすすめのセミリタイア(早期リタイア)ブログ10選まとめ


  • セミリタイア(早期リタイア)ブログおすすめ10選と内訳


    セミリタイア(早期リタイア)ブログを読み込んでいる人は、それぞれのおすすめリンク集があるのではないでしょうか。

    という訳で、セミリタイア(早期リタイア)ブログを読み込んでいる私の、おすすめのブログを紹介します。セミリタイアの考え方や法論が学べます。

    数を絞らないとキリが無いので、10選としました。

    更新頻度の高い現行ブログのうち、未リタイアのものを3つ。
    更新頻度の高い現行ブログのうち、リタイア済のものを4つ。
    更新頻度が落ちたリタイア済ブログのうち、セミリタイア(早期リタイア)ブログとして資料的価値が高いものを3つ紹介したいと思います。

    選考の基準は現行ブログは私がいつも読んでいて面白いと思うもの、更新頻度が高くオリジナリティと勢いがあると思うものです。
    更新頻度の落ちたブログはそのまんま資料的価値が高いものですね。

    それではまず、現行ブログから未リタイアのもの3選です。

    40代で早期退職して5年間セミリタイアしてみた


  • おすすめの現行ブログ未リタイア3選


    新・低収入男「よよよ」が30歳でセミリタイアを目指すブログ

    ブログが始まったのが2014年だったですかね?
    結構古参ブログになってきました。

    投資スタイルはインデックス投資でバランスファンド積み立てのみ。節約家。

    まあそれはどうでもいいとして、文才がすごいです。
    自虐風と見せかけてやっぱり自虐するネタとか、ワンパターンなきらいもありますが、それがかえって中毒性があります。
    気が付いたら今日もフィードリーダーをチェックしていました。
    疾走感のある文章。
    完全によよよ中毒です。

    適当に書いているようでいて、実はかなり文章は練られていると思います。
    ブログを書く人は分析してみると参考になるのではないでしょうか。
    セミリタイアの考え方とか、投資の考え方の情報を求めている人は他のブログで補完して下さい。

  • サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

    セミリタイアブログに入れて良いものか迷うし、資産的にもすでにセミリタイア可能な人なのですが、タイトルにセミリタイアと入っているし、いまだ未リタイアという事でここに入れました。

    有名な株式投資ブログで、投資手法はオーソドックスなバリュー投資です。

    投資ブログをやる人って、多かれ少なかれ皆役に立たない当たり前の事しか書かなかったり、逆に変な事を言い出す人が多いんですよ。
    その点この人の書くことで、そういう事を感じた事は全然ありません。

    非常にオーソドックスなのに実戦的で結果もついてきている実力派のブログです。
    こんな所で紹介するブログでは無いのですが、タイトルにセミリタイアが入っているのをいい事に紹介してみました。

    ブログのダイジェスト版はこちら→サラリーマンが株式投資でセミリタイアを 目指してみました。【ダイジェスト版】

  • 社畜脱出して早期リタイアを目指す男のブログ
    こちらは期待枠ですね。プロ野球で言うと高卒の素材型選手。

    主張がストレートで荒削りな所はありますが、更新を続けているし将来性に期待です。

    ストレートな主張の例→とにかく金だ、金が欲しい。地位とか名誉とか要らないよ

    まあ将来性って言っても仕事が嫌だから株式投資で仕事を辞めて、社畜を脱出するって事なんですけど。
    若い身空でそれでいいのか(笑)

    課題はオリジナリティかな?
    小さくまとまって欲しくない選手です。

  • おすすめの現行ブログリタイア済4選


    NightWalker's Investment Blog

    4つ選ぶのに悩んだのですが、まずはココから。インデックス投資ブロガーのNightWalkerさんのブログです。

    セミリタイアブロガーがインデックス投資をしている、というのは珍しくないのですが、インデックスブロガーがセミリタイアした、というのは珍しい事例ではないでしょうか?

    2015年に早期退職制度を利用して退職され、その後再就職して、現在はまた退職してフリーランサー(無職?)をされているようです。

    セミリタイアカテゴリに登録している方ではないので、セミリタブログウォッチ的には盲点かもしれませんが、仙人生活カテゴリに登録された記事数は現在100記事を超えていて、ここまで来ると立派にセミリタイアブログとも言えると思います。

    アーリーリタイヤするひとには二つのタイプがある

    私がウォッチしてみようと思ったのはこのエントリがきっかけです。ちょっと引用させていただくと、

    言い換えるなら、アーリーリタイヤ後、

    (1)評論する側に回る人

    (2)評論される側に回る人

    っていうのかなあ。

    ブログのタイプにも二つあるような気もしますね。

    私自身は、(2)が好きなんです。

    「40にして迷い」「50にして迷い」「60にして迷う」そんな生き方。

    リタイヤっていう言葉がいけないのかもしれません。しゃかりきサラリーマンの「卒業」くらいかな。


    セミリタイアはこうでないといけない、という考えは私も無いんですよね。それじゃサラリーマンを続けなければいけない、という押しつけと一緒ですから。人それぞれで考えながらやっていけば良いかと。

    全然関係ない話ですが、世代によってリタイ「ヤ」という人が多いですね。私の親も「リタイヤ」と言ってます。

  • poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

    こちらも2013年から続いている古参ブログです。現在は隔日更新です。

    珍しいのはブログ主が既婚女性という所でしょうか。
    セミリタイアブログではなかなか無いパターンです。

    投資の話は年に数回ぐらいしか出てこないのですが、おカネの話ばかりしているセミリタイアブログが多い中でこれも異色です。

    半分ミニマリストブログと主婦ブログを兼ねているからですかね?
    とにかくオンリーワンで他にこれに似た構成のブログを知りません(笑)

    主に生活力の面でミニマリストらしく無駄がなく、かつ主婦らしく生活が殺伐としてないので、セミリタイアの参考になるかと思います。

    poorさんの夫のケッチーくんが漫画のようないいキャラクターをしています(笑)

  • SOUTAi40

    Kotaro(コタロウ)さんのブログです。
    セミリタイアが2011年なので大ベテランです。しかも40代のアーリーリタイア。

    ブログをkindle化して出版しているので、もはやプロセミリタイアブロガーと言えるかもしれません。

    40代で早期退職して5年間セミリタイアしてみた



    読書家でインプットが多いと思われるので、ブログのネタが尽きる事はないのでは?

    詳しい事は本を読めと言われそうなので、紹介はこの辺で(笑)

  • 【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】

    最後は招き猫の右手さんのブログです

    職歴がユニークで、新聞記者、通販会社のバイヤー、保険の販売、マチ金の仕事もあったような?セミリタイア前の仕事は何かの営業だったと思います。

    セミリタイア後もバイトを期間限定でされているようです。

    これで想像つくと思いますが、経験豊富でハナシが面白いので、完全に雑記ブログにもかかわらずジワジワとアクセスが伸び続けています。

    2014年からほぼ毎日更新と、こちらも古参ブログになっています。
    投資スタイルは最終的にインデックス投資に行きついたそうですが、あまり拘りは無いようです。

    それより生活力がすごいのと、多趣味で活動的です。
    こういう人がセミリタイアしたら楽しいだろうなあ

  • 資料価値の高いセミリタイア(早期リタイア)ブログ3選


    セミリタイア(早期リタイア)を考えた事がある人は、似たような人がいないか検索しまくって情報を集めことがあるのではないでしょうか?

    私もそうでした。そこで自然にリンク集ができます。
    いわばセミリタイアまとめです。

    なかなか周囲にセミリタイアを考えている、実行している人なんていませんし、参考書籍など皆無です。
    しかもセミリタイアに正解も結論もありません。

    そこで、私が以前から集めた情報の中で特に資料的価値の高いブログ3選を紹介します。

    自分なりの「結論」「正解」をひとまず導き出したら、セミリタイアブログとしては更新頻度が落ちるのは当然かもしれません。これらのブログは更新頻度が落ちたり止まったりしています。

    セミリタイアブログにひと区切りをつけて、次の段階に進んだという事でしょう。

  • 一日不作一日不食

    今でもたまに不定期で更新している成為さんのブログです。

    セミリタイアするにあたって影響を受けたブログ5選

    以前「節制型リタイアブログリンク集」を作成されていたことから分かるように、スタイルは節約型インデックス投資、資産取り崩し型です。
    ただ結構セミリタイア後も労働収入があって、カツカツの生活ではけっしてなく、余裕のある消費生活のようです。

    このセミリタイアスタイルを模索している人なら、かなり参考になると思います。過去記事を読んでいくと、どういう思考をたどってセミリタイアに至ったのか分かります。

    別サイトも↓

    アラフォー無職おひとりさまの人生セミリタイヤ

    「Ask.fm」のQ&A

    インカムゲインを重視するスタイルのセミリタイアでも、どうせ最後は通常の定年リタイアと同じで計画的に資産を取り崩していかなければならないので、理論的には一緒なんですよね。
    更新頻度が落ちているので情報は古くなっていくのですが、資料的価値ならまずこのブログです。

  • きりんの自由研究

    20代で起業して事業売却、セミリタイアしたきりんさんのブログです。

    早期リタイア後のロールモデルについての結論

    この記事はすごいです。
    早期リタイアのその後について、なんと、「結論」が出ています。

    早期リタイアする人は、ものすごく乱暴に分けてしまえば、ひとより早く大金を稼ぎ出した働き者か、もしくはもう働きたくない怠け者のどちらかだと思うんですよね。

    怠け者のハナシはここでは触れませんが、問題は働き者の方です。

    ひとより早く大金を稼ぎ出した有能な働き者が、じゃあアーリーリタイアして何をするのよ?という矛盾にぶち当たる訳です。
    メキシコ人漁師コピペです。

    何もしなくていい、というのは答えになってません。それは無能な怠け者の発想だからです。
    有能な働き者だからこそ悩むのです。
    私は無能な怠け者で良かった(笑)

    とはいえ、本当に人に雇われないセミリタイアを志向するなら、このくらいの思想性はあって良いと思います。
    人に何を言われても、最後には「うるせー、バーカ」と言える人でないと、本当に独立しては生きていけません。

  • 寝太郎ブログ

    最後は厳密に言うとブログじゃないんですけど、本の紹介になります。
    なぜなら元になったブログはすでに閉鎖されていて、しかしその内容が本になっているからです。

    セミリタイア(早期リタイア)のハードルを下げる方法論として、基礎生活費を下げるというものがありますけど、その究極形がBライフです。

    Bライフ10万円で家を建てて生活する



    ↑そのブログが書籍化されたのがこの本だったのですが、絶版になった上に古本にも馬鹿げたプレミアがついていました。

    しかし最近、タイトルを変えて復刊されました。↓

    自作の小屋で暮らそう: Bライフの愉しみ (ちくま文庫)



    本が出ます。『自作の小屋で暮らそう ―Bライフの愉しみ』

    まあ実際このレベルの究極の節約生活をする人はまず居ないでしょうが、その気になればここまで出来る、セミリタイア界の極北としての資料的価値は高いです。

    ブログの方は少しテーマを変えて続いています。東大出身のハイスペック世捨て人で変わり者、とにかく似た人は居ないだろうという意味でオンリーワンのブログです。ただただスゲーなあ、と思って眺めています。
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株式投資の最大の魅力

株式投資の最大の魅力は誰でもわずかでもおカネを出せば資本家になれる事だと思います。

資本主義社会では資本家と労働者が存在しますが、これは必ずしも対立する存在とは限らず、資本家と労働者は兼ねる事ができます。

労働者が資本家になるのは実にカンタンで、ただ株式(株式をまとめたパッケージ、すなわち投資信託も可)を買えばいいだけです。


ひと昔前と違って、今では株を買うのはとてもカンタンになりました。
将来的にはさらにどんどんハードルが下がっていくでしょう。

この時代にいち労働者のままでいる事など、実にもったいないハナシです。
それではこの資本主義社会を半分しか生きていない事になります。


しかし実のところ、日本国民ならすでに全員が間接的に株式投資をしているといえます。
年金の運用はご存知のとおり、いやご存知ではないかもしれませんが半分が株式です。

株式投資が大っ嫌いなお年寄りの年金給付も、現在のマイナス金利下では国債ではまかないきれないので、必然的に株式投資をしています。
日本国民ならば意識している人も意識していない人も、間接的に株主になっています。
しかし、株式投資をしていない人がこの事を理解するのは難しいです。
難しいというか、完全に他人事です。


株式投資の良い所は、労働者でも株式を保有すれば資本家の視点が持てる事です。

資本家が会社の経営を委託しているのが会社の社長などの経営陣ですから、株式投資をすれば、いちサラリーマンであっても資本家として会社を見ることができるようになります。


投資をしないとこの資本家の視点を持てないのです。

資本家の視点で世の中を見るとワクワクしますよ。
給料が安いとか金持ちがけしからんという前に、まずわずかなおカネでも株式や投資信託を買ってみればいいでしょう。


このワクワク感こそが、株式投資の最大の魅力であると言っても過言ではないでしょう。

この資本主義社会に生きていて、その為の手段も機会も用意されているのに、株式投資をしないことなどありえないと思いませんか?
絶対に損をしていますよ。


(本当は株式投資をしなくても資本家の視点は持てます。子供の頃から金融教育を受ければ良いのです。これで常識レベルで浸透します。ご存知の通りほとんどの日本人は金融教育を受けていないので、そのままでは労働者の視点しか持てません。近頃やっと学校で金融教育を始めたようなので、先は長そうですが注目しています。アンケート調査によると子供側の金融教育授業に対する関心は高いようです。投資は魅力的でワクワクするものなのです。)

アメリカの高校生が読んでいる金融の教科書




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楽観性と多少の計画性を兼ねそろえるのが早期リタイア向きの性格

楽観的なだけで、計画性の無い糸の切れた凧のような性格の人はあるいは早期リタイアに向いているのかもしれませんが、ちょっと危なっかしいですね。

しかし悲観的で無計画という、最悪の性格をした人よりはマシでしょう。
こういう人は愚痴をこぼすだけで、結局何もしないし出来ないからです。


自分の時間がほしくて早期リタイアするのですから、自分が自由時間をどう扱うか、扱えるのかは自己分析が必要でしょう。

生きていれば心配ごとは尽きないので、悲観的な性格の人はヒマになると心配を始めます。
こうなると心配ごとを増やすために早期リタイアしたような事になります。


人が心配になるのは現場の把握ができず、将来の見通しが立たない時が多いようです。

ある程度の計画性と分析力があれば、自分の立ち位置が確認でき、おおよその将来の計画が立つでしょう。
結果として心配ごとは減るかもしれません。

しかし完璧な計画などあり得ませんから、完璧主義や用意周到すぎる性格は早期リタイアの敵になる可能性もあります。
ダメになったらその時はその時、という開き直りができる性格も必要になってくるでしょう。

決断力、と言うと何やらたいそうな資質に聞こえますが、早期リタイアするような人間がそんな立派な人間であるはずもなく、結局開きなおりとしか言えない気がします。


結局自分の時間を楽しむ為に早期リタイアするのですから、それに向いた性格というのは先天的なものもありますが、ある程度後天的に作っていく必要もあると思います。

長年サラリーマンをしていると、これに反する慣習が染みついていますからね。


あるようにあり、なるようになる 運命論の運命




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