2017年04月の記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

月別アーカイブ:2017年04月

  • 2017/04/19四国遍路

    大雨が通過したのを機に、四国遍路に出発することにしました。最後の準備として、納め札をあらかじめ書いておく事にします。納め札はこのような感じ。八十八か所のお寺の本堂と大師堂に1枚ずつ納めるので、176枚必要。あとお遍路さんの名刺がわりとしても使うらしいので、その分の予備もあった方がいいでしょう。100枚つづりを2冊分、200枚を書いておく事にしたのですが、ボールペンで200枚も書くのは大変ですね。しかしこのよう...

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  • 2017/04/18金融リテラシー

    一人暮らしの20~40代の貯蓄額 年収別の平均値と中央値(ライブドアニュース)金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】」(2016年)によると、単身者(一人暮らし)の人の平均貯蓄額は822万円、中央値は20万円という結果が出ていました。金融広報中央委員会の調査とあるので、元データを見てみました。ついでに二人以上世帯も確認。数字はここから↓家計の金融行動に関する世論調査(金融広報中央委員...

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  • 2017/04/17セミリタイア(早期リタイア)

    早期リタイア後の人生を楽しく過ごすために、何が必要かよく考えてみるのですが、やはりひとつの事に打ち込みすぎるのは害があると考えるようになっています。例えば仕事人間ですが、仕事しか興味がない人がもし仕事を失ったらどうなるかは分かるでしょう。仕事があって働くのは良い事だ、という考え方は別に良いのですが、仕事が全ての人はもろいです。日本社会にはとくに職人信仰があって、ひとつの事を極めたり、職能を向上させ...

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納め札を書いて四国遍路に出発

大雨が通過したのを機に、四国遍路に出発することにしました。

最後の準備として、納め札をあらかじめ書いておく事にします。


nousatu_convert_20170418202810.jpg


納め札はこのような感じ。

八十八か所のお寺の本堂と大師堂に1枚ずつ納めるので、176枚必要。
あとお遍路さんの名刺がわりとしても使うらしいので、その分の予備もあった方がいいでしょう。

100枚つづりを2冊分、200枚を書いておく事にしたのですが、ボールペンで200枚も書くのは大変ですね。


nousatu2_convert_20170418202825.jpg


しかしこのように、4枚ずつ転写できるものがあったのでこれを利用する事にしました。
これなら50回書くだけで済みます。


これで全ての準備が終わりました。

では、行ってきます。
四国に自転車で上陸するために、最初はしまなみ海道の通過からですね。


四国遍路 (岩波新書)




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ひとり世帯の貯蓄額中央値は「20万円」平均値は822万円。二人以上世帯では中央値400万円平均値1078万円。

一人暮らしの20~40代の貯蓄額 年収別の平均値と中央値(ライブドアニュース)

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査【単身世帯調査】」(2016年)によると、単身者(一人暮らし)の人の平均貯蓄額は822万円、中央値は20万円という結果が出ていました。


金融広報中央委員会の調査とあるので、元データを見てみました。
ついでに二人以上世帯も確認。

数字はここから↓

家計の金融行動に関する世論調査(金融広報中央委員会ウェブサイト)

平成28年(2016年) 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]

平成28年(2016年) 家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]

の数字です。ただし調査方法が、

家計の金融行動に関する世論調査は、「二人以上世帯」を「訪問と郵送の複合・選択式の調査」により、「単身世帯」を「インターネットモニター調査」により、それぞれ別々に実施し、公表資料を掲載しています。


とそれぞれ異なっています。

ひとり世帯の金融資産非保有(つまり貯蓄ゼロ)が48.1%というのも衝撃的ですね。
ほとんど2人にひとりじゃないですか。
20代の若者だけだろ?と思うかもしれませんが全世代的な傾向です。

調査要綱を見ると単身世帯の方は株式会社日経リサーチに委託したとあります。
ネット調査ですが調査要綱がオープンになっているので、よくある怪しいネット上のアンケートと違って信頼性はありそうです(金融広報中央委員会は日本銀行内に事務局があります)。

全般的に見て単身世帯の方が二人以上世帯より保有金融資産、年収、金融リテラシー意識が低めです。

このブログの「金融リテラシー」カテゴリではよく金融広報中央委員会のデータを参照しているので、日本人全体の金融リテラシーの低さは承知しているのですが……

それにしても、ひとり世帯の金融意識の低さは壊滅的です。
このブログを読んでいるような人には信じられないかもしれませんが、現実はこんな感じ。

ひとり世帯の貯蓄意識が低いのは昔からですが、20年前、10年前と比べて平均年収が下がっているので、消費>収入で貯蓄ゼロ世帯の問題が水面上に浮上してきたんでしょうね。

バブル時代のようなそれほど浪費している人が多いとは思えないのに、貯蓄ゼロ世帯が増えているのは収入が減っているにもかかわらずスマホの通信費など固定支出が増えたからではないかと思います。社会保障費の負担も上っています。

つまり頭を使って生活しないと絶対に資産形成できない時代です。
こういう時代こそ金融リテラシーが重要になってくるはずなんですよね。

現状のままだと貯蓄ゼロ世帯が単身者の多数派になるのも時間の問題なのかもしれません。


貯蓄ゼロでも老後に困らない7つの法則



↑ちなみにこの本はタイトル詐欺です。こういう状況だからこういうタイトルの本が出るんでしょうね。出版社だか編集者はよくリサーチしてますね。

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興味を分散すれば仕事を辞めても支障が無い

早期リタイア後の人生を楽しく過ごすために、何が必要かよく考えてみるのですが、やはりひとつの事に打ち込みすぎるのは害があると考えるようになっています。

例えば仕事人間ですが、仕事しか興味がない人がもし仕事を失ったらどうなるかは分かるでしょう。
仕事があって働くのは良い事だ、という考え方は別に良いのですが、仕事が全ての人はもろいです。

日本社会にはとくに職人信仰があって、ひとつの事を極めたり、職能を向上させる事に人生を捧げた人を尊敬する文化がまだ残っています。

それは尊重するとしても、やはり仕事と自分を同一視してはいけないと思います。
仕事をやめると、自分がいかに仕事以外何も個性が無い人間か思い知らされる事になります。


自分の事を説明するのに、職業を名乗る事を禁止してみるとよく分かります。

ここで何も語る事が無い人は、まだ早期リタイアするのはやめておいた方がいいと思います。
在職中に自分はどういう人間か、もう少し足元を掘ってみた方がいいでしょう。


そうそう際立った個性のある人などいないので、在職中から少しずつでも仕事以外に興味を分散し、人生の複線化をはかった方がいいでしょう。

仕事に人間関係、自信、生きがい、収益、自己同一性がひもづけされていると、仕事を辞めた瞬間に何もなくなります。

仕事を切らさないようにしている人は、気付いているのか気付いていないのか、仕事に全ての要素をひもづけしています。
この習慣が身についていると、仕事をする以外の選択肢が無いので、体が動かなくなるまで働き続ける事になります。

自分の専門分野、得意分野に集中するのは基本良い事ですが、他の事にも目を向けるようにした方が良いと思います。
興味が持てる分野が多い方が、頭がやわらかくなり、楽しく過ごせるようになります。

時間があり、ゆるく考えられるようになるのが早期リタイアの効用ですが、発想が貧困だと灰色の日々になってしまいます。

まとめると、仕事はあくまで独立した要素のひとつであって、あってもなくても支障の無いレベルまで興味の分散化が進むと、早期リタイアしても支障がなく楽しめるようになると思います。
仕事を辞めると何もする事がない、と考えるのが仕事人間で、何でもできるからさて何をしようかと考えるのが早期リタイア人ではないかと。

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