月別アーカイブ:2017年06月

  • 2017/06/26NHK

    放送法第64条一項(受信契約及び受信料)協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。そのためテレビを設置していないのにうかつに契...

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  • 2017/06/25シンプルライフ

    クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。そうしないと際限なくカードが増えていく可能性が...

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  • 2017/06/22セミリタイア(早期リタイア)

    中年の危機とは、中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害のことをいう。ミッドライフ・クライシス(Midlife crisis)の訳語であり、ミドルエイジ・クライシス(Middle age crisis)とも表記されるが、 英語圏では前者のほうが一般的である。中年の危機(Wikipedia)セミリタリア(早期リタイア)は30代から50代の年齢で仕事を辞めるものとすると、だいたいちょうど「中年の危機」にぶち当たる年齢で仕事を辞める事に...

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どうしてもNHKの受信契約を断れない人の断り方

  • 投稿 2017/06/26
  • NHK

放送法第64条一項(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。


自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。

そのためテレビを設置していないのにうかつに契約させられてしまうと後が面倒です。ちなみにワンセグ携帯やインターネットが受信設備に当たるというNHKの主張は放送法を拡大解釈している可能性があり、現状相手にする必要はありません。(未契約者のみ。契約者はNHKの「拡大解釈」に付き合わされる恐れがある)

そうは言ってもどうしてもNHKの受信契約を断れないという人はいると思います。集金人はそういう善良な人を狙っています。そもそも集金人にしてみればNHKを見ているかどうかはどうでもよくて、契約さえさせてしまえばそれで良いのです。

私の経験上のアドバイスは以下の通りです。

1 居留守は使わないほうが良い
 居留守を使っている限り、集金人は何度でもやってきます。契約を断り切れない人はそのうち根負けしてしまうでしょう。逆に言えば一度ちゃんと対応すれば当分来ません。居留守を使うのはむしろ神経の太い人向けです。
(端末に情報を入力して情報共有されるので当分来なくなる)

2 余計なことを言わない、言わせない
 集金人は放送法とその拡大解釈をたてに契約を迫ってきます。放送法をきちんと理解していれば彼らを論破することは可能ですが、なかなかそこまで暇な人もいないでしょう。ですので、会話が長引けば長引くほど雲行きが怪しくなってきます。

ここは余計な事を言わずに、

「テレビはありません。お帰りはあちらです。」とだけ伝えましょう。

解説すると、「受信設備を設置していないこと」「帰ってほしいという意志」の2点を明確に伝えるのです。
彼らの主張は一切聞く必要はありません。一方通行で大丈夫です。

彼らが何を言おうとテレビを設置していないという一点だけで、契約の義務はないのです。
契約を断り切れないという人は、ひとつ馬鹿になってこれ以外しゃべれない人になって下さい。

もしトラブルになったら、帰ってくれなかったという一点で地域のNHKの営業所(集金人はNHKの下請け孫請け業者)、悪質な場合は警察に電話して下さい(不退去罪になります)。

あ、もちろんテレビを設置している場合は放送法第64条一項が適用されるので双方合意の上で契約をする必要があります。
上記の事はテレビを設置していない場合の話です。

以上です。


NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル




↑なお、この立花孝志という人は経歴がうさんくさいのであまり関わりたくないのですが、おかしい事に疑問を呈する人、声を上げる人はいた方がいいと思います。

【フジテレビオンデマンド】


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【断捨離】セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考える

クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。

よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。

サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。

新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。
そうしないと際限なくカードが増えていく可能性があるからです。

セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考えるとき、メインカードも普段使い用のものと自営業の事業用のもの2枚を用意することも考えたのですが、いちいち買い物のたびにカードを使い分けるのが現実的でないので、自然と事業用のクレジットカードを使う事はなくなりました。

と、いう訳でクレジットカード断捨離の結果、現在の私のクレジットカード構成はメイン1枚サブ1枚の2枚のみです。

クレカ断捨離の基準は、

・還元率0.5%のものは切る
ハウスカードは切る
・年会費が高額なものは切る

の3つです。

ポイントを一枚のカードに集約させるのが目的のひとつなので、還元率の低いものをわざわざ選ぶ必要はありません。
かといって、還元率が高ければ良いというものでも無いので、間違いの無いのは普通の還元率である0.5%のカードは無条件で切ることです。

ハウスカードはよく行く店などでなんとなく作って、特典などがあったりして一番増えやすいカードですが、カード断捨離の観点からはまっさきにリストラの対象になります。

年会費があまりにも高額だと不経済なので、切った方がいいでしょう。ただし無料なら良いというものでもありません。タダなのはワケがあるからです。

セミリタイア後のカード選びという観点では、還元率が高すぎるもの、特定の店で使うハウスカード、年会費が無料や大判ふるまい過ぎる特典があるものは、サービス改悪やカード廃止を食らいやすいので避けるべきです。

このように何でもかんでもカバーしようとせず、ポイントを絞ってクレカ断捨離を実行すると財布の中身のみならず、精神的にもすっきりしますよ。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)




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セミリタイアと「中年の危機」

中年の危機とは、中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害のことをいう。ミッドライフ・クライシス(Midlife crisis)の訳語であり、ミドルエイジ・クライシス(Middle age crisis)とも表記されるが、 英語圏では前者のほうが一般的である。

中年の危機(Wikipedia)


セミリタリア(早期リタイア)は30代から50代の年齢で仕事を辞めるものとすると、だいたいちょうど「中年の危機」にぶち当たる年齢で仕事を辞める事になります。

そこで、セミリタイア(早期リタイア)という生き方は「中年の危機」を克服するためにプラスになるか否かという事を考えてみます。


と、その前に「中年の危機」は本当に存在するのか?科学的な根拠は存在するのか?という事も問題になります。

人生で最もアンハッピーなのは40〜50代。「中年の危機」は本当にあるのか?

この記事を読むと「中年の危機」はあるという従来の説と存在しないという新しい説があるようです。


ただ40~50代の幸福感が低いという話はよく聞きますし研究も多く存在します。
この記事では便宜上「ある」としますが、そうすると説得力があると感じた記事は以下のようなものです。

図7を見てください。これは、ディーナーがまとめた「感情」と「人生の満足度」に関する世代別の結果ですが、年を取れば取るほどネガティブな感情は減退し、満足度は上がっています。また、図8を見ると、多忙で子どもの出費などに苦しむ40代では人生の満足度が一旦下がるものの、60代以降は概ねどのような状況の人でも満足度が上がることがわかっています。「年寄りは卑屈で不機嫌」というイメージは、大きな誤解だといえます。

これは加齢によって脳の働きが変化し、細かいことを考えるための脳の神経回路が衰えて、全体的なことしか考えなくなるからだとみられています。これはネガティブなことではなく、むしろ「脳の全体関係化」「第3因子(前向きと楽観の因子)の獲得」とでもいうべきことだと思います。

外部記事:ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか 米国発「ポジティブ心理学」が解明より引用



40代から50代までが「中年の危機」で人生の満足度が低下しますが、60歳以降は良い意味で衰えが顕著なので逆に満足度は上がっていくというのです。

つまり「中年の危機」は時間が解決するのでしょうか?
セミリタイアして「中年の危機」に正面から向き合うよりは、普通にサラリーマンをやって「中年の危機」をやりすごし、普通に定年を迎えた方が良いのでは……

ちょっと雲行きが怪しくなってきました。


中年期の心理的危機

「中年」期の定義は諸説あるが、一般にその時期に差し掛かった個人は自身の人生を見つめなおし、再評価する。この過程で起こる心理的危機が以下のような感情や行動となって表れる。

・達成する事の出来なかった物事への深い失望や後悔
・より成功した同輩・同僚に対する屈辱感・劣等感
・自分はまだ若いと感じたい、また若さを取り戻したいという思い
・一人になりたい、もしくは気心の知れた者以外とは付き合いたくないという欲求
・性的に活発になろうとする、もしくは逆に全く不活発になる
・自身の経済的状況や社会的ステータス、健康状態に対する憂鬱、不満や怒り
・人生の前段階で犯した過ちを正す、または取り戻そうとする

中年の危機(Wikipedia)



「中年の危機」を感じてそれが高じてセミリタイアに向かう人もいるかもしれません。

セミリタイアして失敗した、という人はこの「中年の危機」という魔物に食われてしまったのかも……



でもまあ、最終的に時間が解決してくれるならたとえ失敗してもいいではありませんか。

セミリタイアしてもしなくても最終的に似たような地点に辿りつくなら、自分の満足感を優先して考えた方がいいと思います。
老後はたぶん何もかもどうでもよくなってるはずで、そうすると考えるのは若い時(たとえ50代でも65歳よりは若い)にやれなかった事への後悔のみでしょう。

私はもうセミリタイアしてしまったので、「中年の危機」に正面から向き合うヒマがあります。のちのち後悔だけはしないようにしたいものです。この考えがすでに「中年の危機」の症状な気もします。

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