月別アーカイブ:2017年06月

  • 2017/06/27シンプルライフ

    証券会社の口座はあまり数が増えすぎると管理が煩雑になるので、口座数は絞った方がいいと思います。引っ越しや転職の時など住所変更や属性変更などの事務手続きの手間がかかりますし、2015年12月以前に開設した口座はまだマイナンバーの届け出をしていない人も多いはずです。未届けの口座は2018年末までにはマイナンバーの届けをしなくてはいけません。(NISA口座については2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと2018年に...

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  • 2017/06/26NHK

    放送法第64条一項(受信契約及び受信料)協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。そのためテレビを設置していないのにうかつに契...

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  • 2017/06/25シンプルライフ

    クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。そうしないと際限なくカードが増えていく可能性が...

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証券口座の解約・閉鎖の面倒臭さとマイナンバー

証券会社の口座はあまり数が増えすぎると管理が煩雑になるので、口座数は絞った方がいいと思います。

引っ越しや転職の時など住所変更や属性変更などの事務手続きの手間がかかりますし、2015年12月以前に開設した口座はまだマイナンバーの届け出をしていない人も多いはずです。

未届けの口座は2018年末までにはマイナンバーの届けをしなくてはいけません。

(NISA口座については2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと2018年に再度NISA口座の開設手続きが必要になるので注意です。→【注意】2017年9月末までにマイナンバーの届け出をしないと年末にNISA口座は失効します。まだの人は忘れずに。【喚起】

また、ご契約内容に関わらず、2015年12月末までに証券総合口座を開設をしたお客さまも、2018年12月末までにマイナンバーのご提示が必要となりますので、期限内にお手続きをお願いいたします。

Qマイナンバーを提示しない場合はどうなりますか?(SBI証券ヘルプ)


以前はSBI証券のヘルプには「2018年12月末までにマイナンバーがご提示いただけない場合、2019年以降のお取引が停止となる可能性もございますのでご注意ください。」という文言があったのですが、いつのまにか消えていました。

証券会社としてはとにかくマイナンバーを提示してくれということでしょうし、マイナンバーを提示しなかった場合はNISA口座以外でどういう処理になるのかは結局まだ分かっていません。

それはともかく、普段取引していない休眠口座がある証券会社にわざわざマイナンバー情報を渡す事もないでしょうから、この際休眠口座は解約・閉鎖の手続きを取った方がすっきりするでしょう。

しかしまたこの口座の解約・閉鎖の手続きが面倒くさいんです。本人確認が必要ということで?いくつかの証券会社が解約・閉鎖書類の郵送のためにつながりにくいコールセンターに電話させるという手順になってます。

ネット上でPDFファイルをダウンロードして印刷、郵送という証券会社もありますがやはり手間はかかりますね。

多くはネット証券なのになんだかなあと思います。解約手続きの手順をわざと複雑にしているのではないかと邪推してしまいます。

なお証券口座は放置していて問題はないのか、という点はおそらく問題無いと思います。銀行口座のように何年も取引が無いと勝手に閉鎖されるという事も無いようです。以前は特定口座で2年間残高がないと勝手に一般口座にされてしまうみなし口座という制度がありましたが、制度改正でなくなりました。

今後何か問題が出てくるとすればやはりマイナンバー関連ではないかと思いますが、何も問題ないかもしれません。何年も口座を残高ゼロで放置してIDもパスワードも忘れてしまった、という人はごまんといますし。

しかし私としてはやはり気持ち悪いので、無駄な口座はその都度整理するようにしています。さてコールセンターに電話するとしますか……

これで安心! 個人情報保護・マイナンバー




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どうしてもNHKの受信契約を断れない人の断り方

  • 投稿 2017/06/26
  • NHK

放送法第64条一項(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。


自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。

そのためテレビを設置していないのにうかつに契約させられてしまうと後が面倒です。ちなみにワンセグ携帯やインターネットが受信設備に当たるというNHKの主張は放送法を拡大解釈している可能性があり、現状相手にする必要はありません。(未契約者のみ。契約者はNHKの「拡大解釈」に付き合わされる恐れがある)

そうは言ってもどうしてもNHKの受信契約を断れないという人はいると思います。集金人はそういう善良な人を狙っています。そもそも集金人にしてみればNHKを見ているかどうかはどうでもよくて、契約さえさせてしまえばそれで良いのです。

私の経験上のアドバイスは以下の通りです。

1 居留守は使わないほうが良い
 居留守を使っている限り、集金人は何度でもやってきます。契約を断り切れない人はそのうち根負けしてしまうでしょう。逆に言えば一度ちゃんと対応すれば当分来ません。居留守を使うのはむしろ神経の太い人向けです。
(端末に情報を入力して情報共有されるので当分来なくなる)

2 余計なことを言わない、言わせない
 集金人は放送法とその拡大解釈をたてに契約を迫ってきます。放送法をきちんと理解していれば彼らを論破することは可能ですが、なかなかそこまで暇な人もいないでしょう。ですので、会話が長引けば長引くほど雲行きが怪しくなってきます。

ここは余計な事を言わずに、

「テレビはありません。お帰りはあちらです。」とだけ伝えましょう。

解説すると、「受信設備を設置していないこと」「帰ってほしいという意志」の2点を明確に伝えるのです。
彼らの主張は一切聞く必要はありません。一方通行で大丈夫です。

彼らが何を言おうとテレビを設置していないという一点だけで、契約の義務はないのです。
契約を断り切れないという人は、ひとつ馬鹿になってこれ以外しゃべれない人になって下さい。

もしトラブルになったら、帰ってくれなかったという一点で地域のNHKの営業所(集金人はNHKの下請け孫請け業者)、悪質な場合は警察に電話して下さい(不退去罪になります)。

あ、もちろんテレビを設置している場合は放送法第64条一項が適用されるので双方合意の上で契約をする必要があります。
上記の事はテレビを設置していない場合の話です。

以上です。


NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル




↑なお、この立花孝志という人は経歴がうさんくさいのであまり関わりたくないのですが、おかしい事に疑問を呈する人、声を上げる人はいた方がいいと思います。

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【断捨離】セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考える

クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。

よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。

サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。

新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。
そうしないと際限なくカードが増えていく可能性があるからです。

セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考えるとき、メインカードも普段使い用のものと自営業の事業用のもの2枚を用意することも考えたのですが、いちいち買い物のたびにカードを使い分けるのが現実的でないので、自然と事業用のクレジットカードを使う事はなくなりました。

と、いう訳でクレジットカード断捨離の結果、現在の私のクレジットカード構成はメイン1枚サブ1枚の2枚のみです。

クレカ断捨離の基準は、

・還元率0.5%のものは切る
ハウスカードは切る
・年会費が高額なものは切る

の3つです。

ポイントを一枚のカードに集約させるのが目的のひとつなので、還元率の低いものをわざわざ選ぶ必要はありません。
かといって、還元率が高ければ良いというものでも無いので、間違いの無いのは普通の還元率である0.5%のカードは無条件で切ることです。

ハウスカードはよく行く店などでなんとなく作って、特典などがあったりして一番増えやすいカードですが、カード断捨離の観点からはまっさきにリストラの対象になります。

年会費があまりにも高額だと不経済なので、切った方がいいでしょう。ただし無料なら良いというものでもありません。タダなのはワケがあるからです。

セミリタイア後のカード選びという観点では、還元率が高すぎるもの、特定の店で使うハウスカード、年会費が無料や大判ふるまい過ぎる特典があるものは、サービス改悪やカード廃止を食らいやすいので避けるべきです。

このように何でもかんでもカバーしようとせず、ポイントを絞ってクレカ断捨離を実行すると財布の中身のみならず、精神的にもすっきりしますよ。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)




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