月別アーカイブ:2017年06月

  • 2017/06/30高配当ETF

    2017年5月23日に「One ETF 高配当日本株(1494)」というETFが新規上場して、これで東証に上場する高配当日本株ETFは全部で6つになりました。そろそろワケが分からなくなってきたので、簡単にまとめてみます。なお、6つのETFのうち1399を除く5つはこのブログですでに紹介しています。関連記事;高配当日本株ETFの「One ETF 高配当日本株(1494)」が新規上場関連記事:「日経平均高配当株50指数」と「日...

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  • 2017/06/26NHK

    放送法第64条一項(受信契約及び受信料)協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。そのためテレビを設置していないのにうかつに契...

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  • 2017/06/25シンプルライフ

    クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。そうしないと際限なくカードが増えていく可能性が...

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東証に上場する6つの高配当日本株ETF

2017年5月23日に「One ETF 高配当日本株(1494)」というETFが新規上場して、これで東証に上場する高配当日本株ETFは全部で6つになりました。

そろそろワケが分からなくなってきたので、簡単にまとめてみます。
なお、6つのETFのうち1399を除く5つはこのブログですでに紹介しています。

関連記事;高配当日本株ETFの「One ETF 高配当日本株(1494)」が新規上場
関連記事:「日経平均高配当株50指数」と「日経高配当株50ETF(1489)」まとめ
関連記事:国内高配当株ETFの1478について(1577と1698との比較)
関連記事:国内高配当株ETFの1577と1698について

現在東証に上場する高配当日本株ETFはコード順に、

・インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(1399)
・iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF(1478)
・日経高配当株50ETF(1489)
・One ETF 高配当日本株(1494)
・NEXT野村日本株高配当(1577)
・上場日本高配当(1698)

の6つです。


kouhaitouetf.png


利回りと流動性は私の主観評価ですが、

利回りは普通で2%以上、高で3%以上、

流動性は大口の取引をしなければ普通に売買できるものを普通、板を崩さないように慎重に指値でしか売買できないものを低、それすら困難で売買が成立しない日があるのを激低としています。

こうして見ると1399がどうしようも無いように見えますが、後発のETFだけあってボラティリティを抑えながらTOPIXを安定的に上回る事を目指したテクニカルなETFになっています。スマートベータ指数に連動するETFはアクティブファンドに近い性格があるので、成績を見ないといちがいには言えませんが……

私としては、やはり使いやすさで1489を推します。次点で1577ですかね。

ETF(上場投資信託)まるわかり! 徹底活用術2017 (日経ムック)




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どうしてもNHKの受信契約を断れない人の断り方

  • 投稿 2017/06/26
  • NHK

放送法第64条一項(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。


自宅にテレビ(受信設備)を設置してNHKを受信できる状態でなければ、NKHと契約する義務はありません。ただしいったん契約してしまえば契約解除しないかぎり、たとえテレビが無くても受信料を払い続けなければなりません。

そのためテレビを設置していないのにうかつに契約させられてしまうと後が面倒です。ちなみにワンセグ携帯やインターネットが受信設備に当たるというNHKの主張は放送法を拡大解釈している可能性があり、現状相手にする必要はありません。(未契約者のみ。契約者はNHKの「拡大解釈」に付き合わされる恐れがある)

そうは言ってもどうしてもNHKの受信契約を断れないという人はいると思います。集金人はそういう善良な人を狙っています。そもそも集金人にしてみればNHKを見ているかどうかはどうでもよくて、契約さえさせてしまえばそれで良いのです。

私の経験上のアドバイスは以下の通りです。

1 居留守は使わないほうが良い
 居留守を使っている限り、集金人は何度でもやってきます。契約を断り切れない人はそのうち根負けしてしまうでしょう。逆に言えば一度ちゃんと対応すれば当分来ません。居留守を使うのはむしろ神経の太い人向けです。
(端末に情報を入力して情報共有されるので当分来なくなる)

2 余計なことを言わない、言わせない
 集金人は放送法とその拡大解釈をたてに契約を迫ってきます。放送法をきちんと理解していれば彼らを論破することは可能ですが、なかなかそこまで暇な人もいないでしょう。ですので、会話が長引けば長引くほど雲行きが怪しくなってきます。

ここは余計な事を言わずに、

「テレビはありません。お帰りはあちらです。」とだけ伝えましょう。

解説すると、「受信設備を設置していないこと」「帰ってほしいという意志」の2点を明確に伝えるのです。
彼らの主張は一切聞く必要はありません。一方通行で大丈夫です。

彼らが何を言おうとテレビを設置していないという一点だけで、契約の義務はないのです。
契約を断り切れないという人は、ひとつ馬鹿になってこれ以外しゃべれない人になって下さい。

もしトラブルになったら、帰ってくれなかったという一点で地域のNHKの営業所(集金人はNHKの下請け孫請け業者)、悪質な場合は警察に電話して下さい(不退去罪になります)。

あ、もちろんテレビを設置している場合は放送法第64条一項が適用されるので双方合意の上で契約をする必要があります。
上記の事はテレビを設置していない場合の話です。

以上です。


NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル




↑なお、この立花孝志という人は経歴がうさんくさいのであまり関わりたくないのですが、おかしい事に疑問を呈する人、声を上げる人はいた方がいいと思います。

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【断捨離】セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考える

クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。

よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。

サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。

新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。
そうしないと際限なくカードが増えていく可能性があるからです。

セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考えるとき、メインカードも普段使い用のものと自営業の事業用のもの2枚を用意することも考えたのですが、いちいち買い物のたびにカードを使い分けるのが現実的でないので、自然と事業用のクレジットカードを使う事はなくなりました。

と、いう訳でクレジットカード断捨離の結果、現在の私のクレジットカード構成はメイン1枚サブ1枚の2枚のみです。

クレカ断捨離の基準は、

・還元率0.5%のものは切る
ハウスカードは切る
・年会費が高額なものは切る

の3つです。

ポイントを一枚のカードに集約させるのが目的のひとつなので、還元率の低いものをわざわざ選ぶ必要はありません。
かといって、還元率が高ければ良いというものでも無いので、間違いの無いのは普通の還元率である0.5%のカードは無条件で切ることです。

ハウスカードはよく行く店などでなんとなく作って、特典などがあったりして一番増えやすいカードですが、カード断捨離の観点からはまっさきにリストラの対象になります。

年会費があまりにも高額だと不経済なので、切った方がいいでしょう。ただし無料なら良いというものでもありません。タダなのはワケがあるからです。

セミリタイア後のカード選びという観点では、還元率が高すぎるもの、特定の店で使うハウスカード、年会費が無料や大判ふるまい過ぎる特典があるものは、サービス改悪やカード廃止を食らいやすいので避けるべきです。

このように何でもかんでもカバーしようとせず、ポイントを絞ってクレカ断捨離を実行すると財布の中身のみならず、精神的にもすっきりしますよ。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)




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