月別アーカイブ:2017年09月

  • 2017/09/18自転車・旅行

    自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。その為、まずは自転車旅に...

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  • 2017/09/17自転車・旅行

    数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。皆さん自分なりに色々と工夫しています。そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。・ママチャリシ...

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  • 2017/09/13名言・格言

    久々の相場格言シリーズです。古すぎてググっても検索にひっかからないような格言ですが、なかなか味わいがあり、分かっていても実践は難しい投資の極意のような気がします。「常の相場」は通常の相場、株価が一定のレンジを行ったり来たりする、いわゆるボックス相場です。アベノミクスによる株価上場がいったん落ち着いてからは、この「常の相場」になっていますね。保ち合い相場とも言い、株価推移の大半の期間は実はこの保ち合...

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セミリタイア後の自転車旅に必要な装備品

自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。

構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。


が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。

その為、まずは自転車旅に最低限必要な装備品がパンク修理セットと予備チューブという事になります。


パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1




空気入れは大事です。ホースのついた携帯用のミニフロアポンプが空気が入れやすく、据え置き型のフロアポンプのように地面に固定して体重を利用してポンピングできます。

ホースの無い小型軽量のハンドポンプは携帯に向きますが、空気が入れにくくあくまで日帰りのサイクリングの間に合わせと考えた方が良いです。また力が必要で規定の圧力まで入れるのに何十回とポンピングする必要があり腕がパンパンになります。

細身のロードバイクに取り付ける場合は小型軽量でデザイン性の良いカッコいいハンドポンプにしたいかもしれませんが、ツーリング用なら実用性でミニフロアポンプ一択でしょう。ちょっと大きめですが。

このパナレーサーのミニフロアポンプは息の長いベストセラーで入手しやすくおすすめです。私もずっとこれです。

パナレーサー タイヤレバー 3本セット




パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY




タイヤの着脱にタイヤレバー、チューブのパンク修理にパッチセットが必要です。

パナレーサー パンク修理 タイヤレバー&パッチキット





パンク修理セットとは別に、かならず予備のチューブを最低1本は持つ事も重要です。

パンクした時はすみやかに予備チューブと交換して、穴のあいたチューブは後でパッチ修理して予備チューブに回します。路上で慌ててパッチ修理すると失敗も多いので、現場では予備チューブとサッと交換するのがスマートです。

ちなみに今年は現在まで四国遍路と北海道で合計3000㎞ほど走って、パンクは1回でした。これはかなり少ない方だと思います。タイヤ細めのロードバイクやクロスバイクだともっとパンク頻度は増えるかもしれません。

ツーリングしているとパンクして困っている人を見つける事もよくあります。そういう時にパンク修理セットを完備していると助けてあげる事もできるでしょう。

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セミリタイア後の自転車旅に使用する自転車の車種について

数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。

これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。


実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。

皆さん自分なりに色々と工夫しています。

そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。


・ママチャリ

シティサイクルと言われるもの、買い物用の前カゴがついているもの。シティサイクルでも通学用のものなどはかなり走行性能が高く荷台サイドにカバンを付けられるものもあるので、ある程度旅行に使うのも可能。ママチャリで日本一周しているツワモノも見かけました。使い捨てが可能な価格帯ですが、放置自転車はやめましょう。


・ロードバイク(ロードレーサー)

ロードレース用の競技車。軽くて速いが競技用なのでギヤ比が高く脚力は必要。のんびり走るには向いていません。荷物はほとんど積めないので、バックパックを背負う事になりさらに体力が必要になります。タイヤが細く泥除けも無いので雨中走行にも向いていません。価格は10万円前後から数十万円。


・クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの領域がクロスしているからクロスバイク。値段が手ごろなので街では一番よくみかけます。タイヤが太目のモデルにキャリアをつければ一応荷物も積めるので、通勤通学の延長でツーリングに使っている人も多いです。数万円から10数万円ぐらいの価格帯。


・ツーリング車

昔あったランドナーとかスポルティーフ、キャンピングといった古典的な車種は絶滅同然なので、趣味的なものを除けば、後述のマウンテンバイクかシクロクロスをベースにツーリング仕様にした物が各メーカーから売られています。最初からツーリング目的なら一番てっとりばやいです。価格は10万円ぐらいから。


・マウンテンバイク

山用の自転車なのでギヤ比が低く坂は上りやすい。タイヤも太く重くて基本的にスピードは出ません。競技用のものは荷物が積めませんが、フレームが頑丈なのでこれをベースに本格的なツーリング車にするのが一つのパターン。値段はピンキリですが、極端に安いものは悪路走行禁止の類似車なので注意。


・シクロクロス

簡単に言うと不整地を走る競技用のロードバイク。走れない所はかついで走る。ロードバイクと違ってタイヤが太目で泥除けやキャリアを付けられるので、これをベースにツーリング車にしたものが多いです。値段はロードバイク並み。


・ミニベロ(小径車)・折り畳み自転車

タイヤが20インチ以下の小径車。鉄道やバスと組み合わせるならツーリング用でもあり。荷物をどうするかが問題。



こんな感じなので、一番てっとりばやいのは各メーカーがツーリング車と銘打っているものを買う事ですが、ツーリング専用なので最初はちょっと大げさに感じられるかもしれません。

その場合は、ギヤ比の軽さや頑丈さを求めるならマウンテンバイク、スピードを求めるならシクロクロスを買っておいおいツーリング仕様に改造していけば良いでしょう。やはりスピードを求めるのか、北海道ではシクロクロスをベースにツーリング仕様にしたものを良く見かけました。


所有人口で言うとクロスバイクやロードバイクが一番多いのですが、細い自転車に無理めに荷物を積んでいるので、長期の旅行になるとトラブルが多くなるようです。


私自身は特殊なマウンテンバイクをツーリング仕様にしたものを使用しています。重くてスピードは出ませんが頑丈なのが取り柄で、連日走り続けてもタイヤやチェーンなどの消耗品以外は深刻なトラブルが起きた事はありません。重いから消耗も大きいとは言えますが。

ネットでの買い物は証券コード3333のサイクルベースあさひ
が総合的なネット店を持っています。後はAmazonとか、安さを求めるなら海外サイトもあります。

しかし初心者は最初は街の専門的なプロショップのお世話になった方が、結局は手間も費用も安くあがるかもしれません。

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「常の相場に向かえ、乗るは大相場のみ」の格言について

久々の相場格言シリーズです。

古すぎてググっても検索にひっかからないような格言ですが、なかなか味わいがあり、分かっていても実践は難しい投資の極意のような気がします。

「常の相場」は通常の相場、株価が一定のレンジを行ったり来たりする、いわゆるボックス相場です。

アベノミクスによる株価上場がいったん落ち着いてからは、この「常の相場」になっていますね。保ち合い相場とも言い、株価推移の大半の期間は実はこの保ち合い相場と言われています。

常の相場に向かえ、とはこのボックス相場では逆張りが基本になるという事です。

ボックスの下限で買い、上限で売る。楽観で売って悲観で買うといった具合です。短期間の売買を繰り返す専業投資家などは、ほとんどがこの「常の相場に向かって」メシを食っているのではないでしょうか?


専業投資家だけでなく、アマチュアの投資愛好家もこれをやっています。細かい売買を楽しめるからです。

しかしこのやり方はみみっちいというか、労多くして利益の少ない、非常に骨の折れる作業です。専業投資家向きではありますが、セミリタイア向きではありませんね。気苦労が多くて大変ですから。


「乗るは大相場のみ」は、こうした逆張りすべき通常のボックス相場を無視して、アベノミクスのような大相場の時だけ大きく順張りで張る事です。これが極意ですが、極意だけに言うのは簡単ですが実践は非常に難しい。

大相場を察知して果敢に出動して、しかも途中で利益を確定する事なく乗り続けなければなりません。これが本当に出来るなら誰でも大金持ちになれます。


結局、「常の相場」で逆張りの経験を積みつつ、かつ「大相場」の時は逆張りを捨てて順張りで大きく利益を乗せていけるようにならないといけません。ここまで自在に完璧に出来るようになるとまさに達人です。

実際の現実的なところでは、だらだらと続く「常の相場」の逆張りにのめり込み過ぎて、やがて訪れる「大相場」に乗れない、または空売りなどで失敗する、もしくはパンパンにポジションが膨らんだところで暴落に巻き込まれて死ぬパターンが大半になるようです。

多くのベテランがするアドバイスとしては、やはり普段の保ち合いのだらだら相場は捨ててしまい、大相場の到来まで経済動向や市場を注意深く観察するのが良いようです。アベノミクスのような大相場を一生のうち一度でも捉えれば、投資人生は変わるでしょう。


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