月別アーカイブ:2017年11月

  • 2017/11/19マンホールカード

    岡山県倉敷市で行われた「マンホールサミット2017 in 倉敷」に行ってきました。目当てはもちろんマンホールカード。来月2017年12月に配布される第6弾の先行配布の「倉敷市C」と「笠岡市A」をゲット。このマンホールカードは倉敷公民館で行われたリレートークを聞いている間に配布されたもので、ロットナンバーはそれぞれ「1712-01-002」「1712-00-002」、配布場所は「玉島観光案内所」「カブトガニ博物館」となっています。倉敷市C...

    記事を読む

  • 2017/11/17セミリタイア(早期リタイア)

    セミリタイアに必要な貯金額はセミリタイアブログでは定期的に話題になります。大体、月々の生活費は20万円ぐらいで見積もる事が多いです。使えるお金は多ければ多いほど良いですが、それではキリが無いので現実的にはこれぐらいに落ち着くのでしょう。現役時代に派手な生活をしていた人は少なく感じるかもしれませんね。月20万円だと年間で240万円。ちょうど資金1億円の配当金生活で配当利回り3%だと300万円で税金が約2割(配...

    記事を読む

  • 2017/11/15セミリタイア(早期リタイア)

    ■目次 1. セミリタイア者の間でも暇(ヒマ)の問題には派閥がある 2. セミリタイアは暇(ヒマ)で問題だよ派 3. セミリタイアは暇(ヒマ)でも問題じゃないよ派 4. セミリタイアしても何かと忙しいから暇(ヒマ)じゃないよ派 5. 暇(ヒマ)と向き合うセミリタイア生活 セミリタイア者の間でも暇(ヒマ)の問題には派閥がある セミリタイアすると圧倒的に暇(ヒマ)になります。アルバイトや副業をしてる人でも会社員...

    記事を読む

「マンホールサミット2017 in 倉敷」に行ってきました

岡山県倉敷市で行われた「マンホールサミット2017 in 倉敷」に行ってきました。目当てはもちろんマンホールカード。


マンホールカード倉敷市C笠岡市A_convert_20171119025838


来月2017年12月に配布される第6弾の先行配布の「倉敷市C」と「笠岡市A」をゲット。

このマンホールカードは倉敷公民館で行われたリレートークを聞いている間に配布されたもので、ロットナンバーはそれぞれ「1712-01-002」「1712-00-002」、配布場所は「玉島観光案内所」「カブトガニ博物館」となっています。

倉敷市Cは総合案内所でも配布されていてそちらは「1712-00-001」「倉敷公民館」となっていました。


マンホールカード呉市AB_convert_20171119025758


マンホールカード呉市AとBもゲットしました。


マンホールカード缶バッジ_convert_20171119025745


各種イベントに参加して頂いた缶バッジも。中央のは「I am a "Manholer"」と書いてあるので、これがマンホーラーバッジのようです。「マンホーラー」はマンホール愛好家の意のようです。



マンホール蓋の展示もありました。この姫路城が気に入ってます。自宅に飾りたいぐらい良い出来です。



ハローキティのデザインマンホール。ちなみに「うすい」は「雨水」の事です。普通は「あまみず」と読むと思いますが、「うすい」も正しいそうです。勉強になります。傘を差しているデザインもそういう事なのかな。



バーベキュー用マンホール鉄板。にわかには意味が分かりませんが実在します。「うすい」ならぬ「うまい」とあるのがシャレが効いています。





試食もいただきました。マンホールの焼き跡が付いているのが面白いです。「マンホールホットケーキを試食してきたよ」と言っても意味が分からないでしょう。



メイン会場の倉敷公民館で行われたリレートークは濃い内容で勉強になりました。今回のブログ記事の用語の意味が分からない人が大半でしょうが私もビギナーなので勉強中です。よって解説は出来ません(笑)。

トーク終盤にマンホールサミットの参加者が3500人を超えたと発表がありました。マイナーなイベントだと思っていましたが、全国から集まったようで凄いですね。自治体や官公庁が力を入れている(今回は倉敷市長も参加)し、なにより熱心なファンが増えているのでおそらくこれからどんどん盛り上がっていくと思います。


マンホールカード コレクション 1 第1弾~第4弾



スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活

セミリタイアに必要な貯金額

セミリタイアに必要な貯金額はセミリタイアブログでは定期的に話題になります。

大体、月々の生活費は20万円ぐらいで見積もる事が多いです。使えるお金は多ければ多いほど良いですが、それではキリが無いので現実的にはこれぐらいに落ち着くのでしょう。現役時代に派手な生活をしていた人は少なく感じるかもしれませんね。

月20万円だと年間で240万円。ちょうど資金1億円の配当金生活で配当利回り3%だと300万円で税金が約2割(配当控除を考慮せず)だからぴったりこの金額になります。

セミリタイアに必要な貯金額は、自分の残り寿命×(生活費-収入)で算出できます。

「生活費-収入」の数値がマイナス(つまり黒字会計)の人は極端な話、資産ゼロでもセミリタイアできます。収入部分が全部給与収入なのが典型的なサラリーマンで、全部不労所得だと完全リタイア人となります。

このうち生活費は研究次第でかなり固定できますが、未来の残り寿命と収入はなかなか計算できません。だからセミリタイア志向のある人は倹約と貯蓄、収入源の確保(不労所得、年金)にやっきになる傾向があります。

未来の事をいつまでも思いわずらっても仕方が無いので、ある程度は見切りをつける必要があります。その為にざっくりとした計算はしておきます。足りなくなった部分は単に稼げば良いのだと、気楽に考える事です。問題なのはいくら稼げば良いのかも分からなくて、いつまでも不安なままの人がいる事です。

外部参考:主な年齢の平均余命(厚生労働省)

平均寿命はざっくり男性80歳女性87歳と考えます。セミリタイア時の年齢で平均余命を計算すると、以下の通り。

平均寿命

外部参考:女性の方が寿命が長い3つの理由

女性の方が男性より寿命が長い理由は、身体的な理由もありますが、どちらかというと生活習慣の違いによるものが大きいようです。なので、女性的な生活習慣を持つ男性はうっかり長生きしてしまうリスクがあります。その場合はまあざっくりプラス5歳ぐらいで考えればいいのかな?あまり深刻に考えても仕方が無いでしょう。

独身のセミリタイアを基準に貯金額を考えていますが、結婚している場合は女性の方の余命で計算すればよいでしょう。

これで余命がざっくり把握できたので、生活費を月20万円で固定すると、あとは収入の多寡によって必要な貯金額が算出できます。セミリタイア時の年齢から男女別の平均余命と収入によって必要な貯金額を計算したのが次の表です。

セミリタイアに必要な貯金額

年金は計算に入っていません。国民年金は収入ゼロでも免除申請をして承認が下りれば年金未納扱いにはならないので半額は受給できます。だから月収0円というのは非現実的な仮定なのであくまで参考値です。実際の必要な貯金額はもう少し下がるでしょう。

繰り返しになりますが確認すると、計算条件は生活費が月20万円固定、平均余命は厚生省の数値を参照、年金は省略です。

セミリタイアに必要な貯金額は、自分の残り寿命×(生活費-収入)で算出できるので、計算条件は自分が納得いく数値に変えてみると良いでしょう。

関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活

セミリタイアして暇(ヒマ)の問題


  • セミリタイア者の間でも暇(ヒマ)の問題には派閥がある


    セミリタイアすると圧倒的に暇(ヒマ)になります。アルバイトや副業をしてる人でも会社員時代からするとやはり圧倒的に暇な時間が増えるのは間違いないでしょう

    よってセミリタイア者は皆、暇(ヒマ)の問題についてなんらかの見解を持っていると思われます。自分は暇と思ってなくても他人からは暇人と見られますからね。

    セミリタイアブログを観察していると、同じセミリタイア人でも暇(ヒマ)問題には派閥がある事が分かってきました。

    分類としては3つに分けられますが、大きく分けると2つに分かれると思います。つまり、暇(ヒマ)を悪い事と捉えるか、良い事と捉えるからです。

    第3勢力として、セミリタイアしても暇(ヒマ)じゃないという人の集団もあります。これは暇(ヒマ)の良し悪しじゃなくて状況の話なので、場合によっては2大勢力のどちらかに属するでしょう。

  • セミリタイアは暇(ヒマ)で問題だよ派


    退職直後はダラダラと遊び続けるのも良いですが、会社員時代にやりたかった事もやり尽くしてしまったり、やる気が無くなったり、面倒になったり、そもそもそんなにやりたい事じゃなかった事に気付いてしまったりすると、圧倒的に暇になり退屈を感じてきます。

    このタイプはまだ年齢が若かったり、あるいは有能で仕事好きなタイプが多いです。

    有能ゆえに経済的に成功していてセミリタイアが可能になりますが、プライドが高かったり無為に無駄に過ごすのが苦手なので、本質的にはセミリタイアには向いていません。

    このタイプは暇(ヒマ)があり過ぎる事を問題と考えているので、やがて暇(ヒマ)状態の解消に向かいます。再就職するか、自分で事業を始めるからです。

    なお、趣味を増やすというのはあまり現実的ではありません。趣味は余暇の時間にやるから趣味なのであって、全ての時間が余暇になってしまえば趣味というものは成り立ちません。永遠にやり続けられる趣味というのはもはや趣味ではなくライフワークの域に達していて、これを持つ人はセミリタイア者としては最も幸福なタイプと言えます。

    このセミリタイアは暇(ヒマ)で問題だよ派の人は有能な人が多いので、暇(ヒマ)問題の存在には早くから気が付いていて、なんらかの対策を打っている場合が多いです。

    無能なのに何も考えずにセミリタイアしてしまって、暇(ヒマ)問題に直面してしまい慌てている人も稀に観測できますがこれはうかつ過ぎるでしょう……

  • セミリタイアは暇(ヒマ)でも問題じゃないよ派


    このタイプははっきり言って、労働忌避者が多いです。特に賃労働を嫌っていて一度セミリタイアすると二度と働きたくないので働かない為にはとことん暇(ヒマ)状態を正当化します。

    仕事嫌いなので無能(サラリーマン適性が低いだけで自分で仕事する分には有能な人もいます)な場合も多く、労働の苦痛が労働の喜びを上回るので、何もしなくて良い暇(ヒマ)状態は大歓迎です。

    ボケーっとして何もする事が無いのが理想、という有能な働き者には理解不能な労働・人生観を持っています。

    あとは、ある程度年齢が上で、労働とか暇の問題をある程度見切っている人が多いです。誰でも定年退職するような年齢になればもうこれぐらいでいいか、という悟りや諦めが生まれている状態を、人より早く得た人ですね。

    20代30代の超アーリーリタイアでこの境地に達している人は変人と呼ばれていますが、これから先はこのタイプが増えて多数派とまでは行かなくても珍しくなくなる予感がします。

  • セミリタイアしても何かと忙しいから暇(ヒマ)じゃないよ派


    セミリタイアしても暇(ヒマ)じゃないよアピールをことさらにする人は何が狙いなのでしょうか?

    おそらく人から暇人呼ばわりされたり、セミリタイアして暇じゃない?という定番の質問をかわす為にアピールしているのでしょう。つまり本当は結構暇なのに暇じゃないアピールをしているのです。

    本当に趣味やら家事やら雑事やらで忙しいと感じている人もいるようですが、どれも普通の会社員は忙しい時間の合間をぬってやっている事なので、やはり客観的に見て超ヒマなのは間違いありません。

    ここで暇(ヒマ)を悪い事と考えるか良い事と考えるかで、他の2大派閥に合流していくのですが、本気で暇(ヒマ)じゃないと考えてる人もいるようなので、第3勢力を形成しています。

  • 暇(ヒマ)と向き合うセミリタイア生活


    セミリタイアすると超暇(ヒマ)になります。異論は認めない。

    よってセミリタイアしている人は暇(ヒマ)問題について何らかの見解を持っているし、これからセミリタイアする人はあらかじめ考えておいた方が良いでしょう。セミリタイアしてから考えも変わっていくかもしれませんし、私の考えも時間の経過と共にだんだん変わっていってます。

    最後に、こんな記事を書いている私は超暇(ヒマ)人である事は指摘される前に認めておきます。


関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア生活 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます