月別アーカイブ:2017年12月

  • 2017/12/29未分類

    『専業主婦は2億円損をする』が、1月9日までkindle で無料で読めます。 https://t.co/XrDsdesQjv Yahoo newsなどで本が紹介されるたびに、読んでいない方からの批判が殺到するので、出版社さんが無料化に踏み切りました。私としてもできるだけ多くのひとに読んでほしいので、拡散していただければ。— 橘 玲 (@ak_tch) 2017年12月27日この本を手に取った方のなかには、いままさに会社を辞めて専業主婦になろうと考えているひ...

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  • 2017/12/29社会保障(年金・国民健康保険)

    トンチン保険とはトンチン性の高い保険のことで、簡単に言えば長生きすればするほど得になる保険の事です。トンチン保険は、「トンチン年金」とも呼ばれ、17世紀のイタリア人銀行家のロレンツォ・トンティが考案した保険制度に由来するもので、長生きするほど多額の保険金(年金)が受け取れる保険商品をいいます。これは、本来の仕組みは、応募者から払い込まれた元本総額に対し、そこから生じる一定の利息が応募者全員に死ぬまで...

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  • 2017/12/28資産運用

    逆日歩の日数計算の仕組みが分かってない人が多いけど来年T+2化すると今まで火曜日に注意だったのが水曜日になります。株式等の決済期間の短縮化に伴う制度改正の実施について | 日本取引所グループ https://t.co/hrwDKRxDj1— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2017年12月27日年末になるとこのブログに「節税クロス取引」関連で検索してたどり着く人が増えます。関連記事:【年末恒例】損出し節税クロス取引によ...

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橘玲『専業主婦は2億円損をする』が1月9日までkindle で無料で読めます。年末年始に読もう。



この本を手に取った方のなかには、いままさに会社を辞めて専業主婦になろうと考えているひとがいるかもしれません。わたしがいいたいのは、会社を辞めても仕事をやめるな、ということです。

橘玲「専業主婦は2億円損する」より引用



本のタイトルもそうですが、目次を読んでもなかなか煽ってきてます。


1時限目 専業主婦はカッコ悪い
2時限目 幸福とは好きなように生きること
3時限目 賢い女子は「好き」仕事を見つける
4時限目 専業主婦になりたい女子は賢い男子に選ばれない
5時限目 専業主婦が”愛”を失うとき
6時限目 賢い女子はニューリッチを目指す
課外授業 母子家庭というリスク


結論的には終身雇用のサラリーマン夫と専業主婦という組み合わせではなく、生涯共働きが最強、という事になり、私もそうだろうなと思います。

1億総活躍とか、生涯共働きというと、死ぬまで働けというのか、と連想を働かせる人が多いですが、読むとそうではないことはわかります。

まあこのタイトルだとどうやっても叩かれますけど、叩く人は無料なので読んでからにしたらいかかでしょうか。

専業主婦は2億円損をする【期間限定 無料お試し版】



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セミリタイア後の長生きリスクに備えるのにトンチン保険は不要

トンチン保険とはトンチン性の高い保険のことで、簡単に言えば長生きすればするほど得になる保険の事です。

トンチン保険は、「トンチン年金」とも呼ばれ、17世紀のイタリア人銀行家のロレンツォ・トンティが考案した保険制度に由来するもので、長生きするほど多額の保険金(年金)が受け取れる保険商品をいいます。これは、本来の仕組みは、応募者から払い込まれた元本総額に対し、そこから生じる一定の利息が応募者全員に死ぬまで支払われ、また保険料は一括払いで中途解約ができず、満期に生存している人だけが元本と運用益を受け取ることができます。

「金融情報サイトifinance」より引用


普通の保険は長生きすればするほどコストがかさみ損になりますが、トンチン保険は逆。

厳密に言うと参加者全員の生き残りゲームである本来の意味のトンチン保険はいろいろ問題があるので売るのはダメなようで、日本の保険会社が販売しているのはトンチン保険ではなく、「トンチン保険風味の終身払い年金保険」のようなものです。

終身払い年金保険は保険料さえ安ければ長生きすればするほど得になり保険会社が損をするので、保険料を高くして再設定したのが日本で売っているトンチン保険の正体だと思います。名前を変えただけですね。

保険料が高いので平均寿命以上長生きした程度ではダメで、だいたい90歳以上は生きないとダメっぽい。

日本の保険はとにかく保険会社の取り分が多く保険料が高いぼったくり商品になっているので、保険料さえ安ければ良かったかもしれない商品でもちょっと調べただけでアウトなものが多いです。その内調べる気も無くなるのがうけあいです。

トンチン保険以外で長生きリスクに備える方法はというと、年金を繰り下げて受給額を増やす方法があげられます。

年金を受給できる年齢になった時点で早急に年金が必要なほどお金に困っていなければ、この方法が取れるわけです。

長生きリスクに備えれば備えるほど、早死にした時は損をするわけですが、リスクヘッジとはそういうものなので割り切りです。

私は長生きリスクに備えて今現在のお金を払ったりするのは嫌なので、トンチン保険は論外として年金の繰り下げ受給の方を検討しています。

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逆日歩の日数計算と来年の株式等の決済期間の短縮化



年末になるとこのブログに「節税クロス取引」関連で検索してたどり着く人が増えます。

関連記事:【年末恒例】損出し節税クロス取引による配当金生活の税金先送り(繰り延べ)テクニック【合法】

この記事の最後に「今年の引渡日ベースの最終日は12月26日(火曜日)」という意味の事が書いてあるのは、株式等の約定から受け渡しまでに3営業日かかる(これを専門用語でT+3と呼ぶ)ので受渡日が12月29日(金曜日)の大納会になるからです。

つまり12月27日(水曜日)の取引からは受渡し日が年明けの1月4日になるので、税制上は実質新年度の取引になります。

今年は12月26日(火曜日)に制度信用で空売りして逆日歩が付いた場合、受渡日の29日(金曜日)から翌年の営業日の1月4日まで6日空くので逆日歩は6日分になりました。毎年年末は株主優待のクロス権利取りなどで高額複数日の逆日歩が発生しています。

年末年始やゴールデンウィークなど連休のある時期は特にこの高額逆日歩に注意する必要があるのですが、基本的に土日をまたいで複数日の逆日々が発生する注意すべき日は、受渡日がT+3の関係で毎週火曜日という事になります。

火曜日に約定すると受渡しは金曜日になるからですね。

冒頭のツイートは来年のゴールデンウィーク前後にこの株式等の決済期間の短縮化が予定されているという意味です。

いままでは毎週火曜日に注意だったのが、水曜日に注意になるんですね。空売りする人や権利取り、受渡日ベースの月末年末の締めなどには注意して下さい。

世界一やさしい 株の信用取引の教科書 1年生



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