月別アーカイブ:2018年01月

  • 2018/01/25資産運用

    参考記事:メガバンクが口座維持手数料の徴収開始を検討。庶民の対策は?昨年末からメガバンクが口座維持手数料制度の導入を検討している、というニュースが話題になっています。メガバンクが口座維持手数料を導入するという話は、今までも何度か検討されては立ち消えてきましたが、今回ばかりはマイナス金利の影響が深刻なせいもあってかなり本気っぽいです。しかし、いきなり制度を導入すると反発が予想されるので、まずは抵抗の...

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  • 2018/01/23ビットコイン

    日本が「仮想通貨大国」と言われる5つの理由|BUSINESS INSIDER https://t.co/xnatiG3XKZ @BIJapanさんから— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年1月22日1  日本政府の規制2  FXからの流入3  「安全資産」の日本円と仮想通貨4  中国、韓国からの流入5  世代間の格差5つの理由を挙げています。こうして見ると日本では仮想通貨が流行るべくして流行った気がしてきます。大きく見ると世界的な金融緩...

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  • 2018/01/21自転車・旅行

    関連記事:今年の四国遍路と北海道一周の計画春先からの長期自転車旅の計画を練っています。頭を悩ますのは、ブログの更新をどうするかという問題です。1週間や2週間の旅なら、その間はお休みするとか記事を書き貯めて予約投稿で更新するという手もあります。しかし今回は足かけ4か月はかかりそうな超長期の自転車旅の予定なので、書き溜めは不可能だしその間更新を停止したらこのブログは死んでしまいます。なので自転車旅の途...

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メガバンクの口座維持手数料導入は、まずはりそな銀行の休眠口座管理タイプかな?

参考記事:メガバンクが口座維持手数料の徴収開始を検討。庶民の対策は?

昨年末からメガバンクが口座維持手数料制度の導入を検討している、というニュースが話題になっています。

メガバンクが口座維持手数料を導入するという話は、今までも何度か検討されては立ち消えてきましたが、今回ばかりはマイナス金利の影響が深刻なせいもあってかなり本気っぽいです。

しかし、いきなり制度を導入すると反発が予想されるので、まずは抵抗の少ないところから導入していくのではないのかと思います。

その場合、現行の制度で参考になるのは、りそな銀行の「休眠口座管理手数料」制度ではないかな?と考えられます。

外部リンク:普通預金口座の休眠口座管理手数料について(りそな銀行)

これは最後の預金または払い戻しから2年以上、一度も取引が無い口座を休眠口座として取扱い、手数料を徴収する制度です。

休眠口座扱いの例外は、

1 残高が1万円以上
2 同一支店で他に普通預金以外の金融資産がある場合
3 借り入れがある場合

となっていて、休眠口座に該当する場合は年間1,296円の手数料が徴収されます。

残高不足で手数料の引落しができなくなったら、残高を管理手数料の一部として徴収(残高がゼロになる)して、口座は自動的に解約になります。

特に最後の自動的に解約というのが良いと思います。残高ゼロで2年放置しておけばいずれ自動的に口座が閉鎖されるので、解約手続きが面倒で放置している人や連絡の取れない人の口座は自動的に整理されていくわけです。

このぐらいならすぐにでもメガバンクで導入すればいいと思います。メガバンクで導入されれば地銀もいっせいにならうでしょうし。口座解約の手続きは面倒臭いので、休眠口座は勝手に閉鎖してくれたほうが助かる人も多いと思います。


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日本でなぜこれだけ仮想通貨が流行るのか?



1  日本政府の規制
2  FXからの流入
3  「安全資産」の日本円と仮想通貨
4  中国、韓国からの流入
5  世代間の格差

5つの理由を挙げています。

こうして見ると日本では仮想通貨が流行るべくして流行った気がしてきます。

大きく見ると世界的な金融緩和によってあふれた緩和マネーが仮想通貨に向かっていると考えられますが、欧米では金融緩和の出口が見えて金利が上昇し始めているのに対し、日本はまだその出口も見えず異次元の超低金利が続いています。

行き場を失った国内の資金が仮想通貨に流れ込んでいるとすると、これは異次元緩和を実施した日銀にとっても想定外の事態と言えそうです。

緩和マネーは高止まりしてる株や債券には向かわず仮想通貨へ向かいやすい、言い換えれば投資には向かわず投機に向かう。

「日本は、おおっぴらには金の話をしない文化があるが、実はものすごく投機が好きな人が多いのかもしれない」


記事にもあるとおり、日本にははっきりと投資嫌いの投機好きの風潮があると思われます。

職場の休憩時間で投資の話(金の話)をする人はあまりいないし場合によっては嫌がられますが、パチンコや競馬の話をしている人はいるでしょう。

FXや仮想通貨も似たようなものと考えれば、仮想通貨もギャンブルのひとつとして認知されているのかもしれません。ギャンブルである以上は年々制度が整備されレバレッジ規制がなされるFXより、いまだ制度が未整備でありレバレッジを掛けずとも変動の激しい仮想通貨の方が魅力的です。

制度が整備されるほど安全で有利として投資の魅力は上がるのに対し、制度が未整備で危険であるほど投機としての魅力は上がるのです。

興味の無い人には申し訳ない例えですが、パチンコやパチスロも射幸心を煽る過激な機種が爆発的な人気を出すことがあります。古くは大工の源さんとかミリオンゴットとか。

パチンコやパチスロは射幸心を煽る機種の登場で活況を呈し、ある程度のところでお上の規制が入って盛り下がる、人気が離散するパターンの繰り返しです。その繰り返しで繁栄しつつもゆるやかに衰退してきたと言えます。

なので仮想通貨も何度か絶頂期を迎えたあとに、緩やかに衰退していくのではないかと思えます。すでに頂点を迎えたのか、これからまだ何度もヤマ場があるのかは分かりませんが。

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セミリタイア後の長期の自転車旅でブログ更新の機材をどうするかという問題

関連記事:今年の四国遍路と北海道一周の計画

春先からの長期自転車旅の計画を練っています。

頭を悩ますのは、ブログの更新をどうするかという問題です。

1週間や2週間の旅なら、その間はお休みするとか記事を書き貯めて予約投稿で更新するという手もあります。

しかし今回は足かけ4か月はかかりそうな超長期の自転車旅の予定なので、書き溜めは不可能だしその間更新を停止したらこのブログは死んでしまいます。

なので自転車旅の途中も更新は続けたいです。


その場合問題になるのはブログ更新に使う機材ですね。選択肢としては、スマホ、タブレット、モバイルPCがあります。

用途としてはブログの更新とあと最低限の株取引ができれば良いので、スペック的にはどれでも良いはずです。

機材を選ぶ基準としては、自転車旅という事情を考えると、バッテリーの持ちが良い事、壊れにくい事、安価である事(最悪買い直せる)、なるべく小さくて軽い事、でしょうか。

手軽なのはスマホですけど、全てスマホで済ますのは難しいです。最近はブログ書きも株取引も何でもかんでもスマホで済ましてしまう剛の者もいるみたいですけど……

タブレットとキーボードの組み合わせはそこそこ安価でバッテリーの持ちが良いので、選択肢に入ってきます。ただ出来る事と価格、大きさや重量のバランスが中途半端な感じです。

モバイルPC。これはパナソニック(6752)のレッツノートやappleのMacbookのようなハイスペックで高価なものほど軽くてバッテリーの持ちが良いです。ただしもの凄く高価で、損傷や紛失の恐れもあるハードな旅に持っていくには気を使いそうです。それにそこまでの機能は必要無いんですよね。

こうして見るとどれも一長一短あるので、割り切りが必要になってきます。妥協する所は妥協して、優先する項目を決めないといけません。

そういった観点で選んだのが、こちらになります。

ASUS C201 11.6 Inch Chromebook (Rockchip, 4GB, 16GB eMMC, Navy Blue) [並行輸入品]
by カエレバ


結局、chromebookなんですよね。ブログ更新と株取引ぐらいならこれで十分だろうと。

主なスペックは、

OS:Chrome OS
重量: 980 g
駆動時間:約 13 時間
画面サイズ:11.6 インチ
ディスプレイ解像度:1366×768

となってて必要十分です。性能はそれなりですが、Chrome OSなので起動が速いのとバッテリーの持ちがWindowsやMacと比べ物にならない程良いです。

価格も3万円台と安価です。

不満なのは英語キーボードしか無いのと、充電端子が特殊な形状でモバイルバッテリーから充電できない事ですが、そこは目をつぶるという事で。

早速Amazonでポチったので、到着を楽しみに待っています。


Chromebook徹底活用ガイド
by カエレバ
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