月別アーカイブ:2018年01月

暖房の電気代がヤバいので新電力を検討。比較に疲れ果ててコインチェックでんきのサイトを見る。

12月の暖房の電気代がヤバかったので、電気代節約の為に新電力への切り替えを検討していました。

新電力の会社は数が多いのでとにかく比較が大変。正直疲れ果てました。

比較サイトを使えばいいのでは?といってもこれも大変。

電気料金比較サイトも複数あり、電気料金の比較をするためにまず比較サイトの比較をするという笑えない状況。

比較サイトは

エネチェンジ
価格.com
タイナビスイッチ
インズウェブ

あたりがあります。

使いやすさは一長一短があり、それぞれ存在する全ての新電力の案件を扱っているわけではないので、結局全部使ってみました。

しいて言えば使いにくいのは価格.comですかね。使いやすいのはタイナビスイッチとインズウェブ。






難しいのは、従来の電力会社の電力料金のプランは電力使用量が多ければ多い程割高になっているので、新電力への切り替えは基本的に安定的に電力使用量が多い、戸建で部屋数が多い大家族の家庭ほどお得になる事です。

賃貸ひとり暮らしで、一か月留守にする事もあり基本的に使用量は少ない、しかし冬場などは一日家に居て大量に電気を使うかもしれない、私のような特殊な条件に当てはまるプランって無いですよね……

Looopでんきなんかは基本使用料が0円で使用量に関わらず電気代が一定なので良さげです。全く使わない月はもちろん、使う月もある程度の電力使用量がコンスタントにあればお得になります。





やはり結論としては、どこの新電力へ切り替えても、よほど普段の電力使用量が安定的に高くなければ、劇的な節約効果はない、という事です。

しかし手間無しで少しでも安くなるなら、やっておくべきでしょう。その場合気を付けるのは、間違っても切り替え前より電気代が高くなった、という事がないようにする事です。

最終的に「HTBエナジーでんき」に決めました。

基本料金も従量料金も既存電力より5%OFF。電気を多く使う月も、使わない月も5%OFFなので損はしないでしょう。1年以内に解約したら違約金が発生する事だけ気を付ければOK。

節約という意味では大した事はありませんが、もう面倒なのでこれでいいでしょう。節約も甘くありませんね。



「コインチェックでんき」が話題になっていました。

こんなのまでやっていたんですね。



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あまりの寒さに2年ぶりに室内テント作戦を発動

あまりの寒さに2年ぶりに室内テント作戦を発動しました。

関連記事:室内テント生活のその後

室内でテントを設置してその中で寝るだけの単純な作戦ですが、ひと工夫はあります。


室内テント_convert_20180127130157


このテントも使い込んで大分ぼろくなってきましたね……





このクロノスドーム2型は2人用なので1人用より内部スペースに余裕があります。余談ですが、キャンプ場にいくとソロキャンパーの二人にひとりはこのクロノスドーム2型を使っているような気がします。そのぐらい定番のベストセラーです。

テントの中にふとんをしくと、フローリングの床との温度差で湿ってくる事があります。それを防止するために、下には必ず銀マットをしいて断熱します。

小道具としてはテントの天井からLEDランタンを吊るして照明とし、テント内に温湿度計を取り付けます。


テントベンチ_convert_20180127130109


テントの中にはこういうベンチレーションがあるので、温度・湿度が上昇しすぎたと思えば解放して下げる事ができます。寒くなったらまた絞ればよいわけです。


温湿度計_convert_20180127130136


温湿度計でテント内、テント外の室温と湿度をモニターできます。時計が付いてるので目覚まし機能もあるよ。


テント kindle_convert_20180127130125


ふとんをしいてkindleで読書します。自分の体温でテント内もだんだん暖かくなってくるので、寒い夜でもそのうち眠れるでしょう……


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コインチェック 不正アクセスで580億円相当流出……で、お金は返ってくるの?そこの所どうなの?



2018年1月26日、仮想通貨取引所コインチェックがハッキング(不正アクセス)され、580億円相当の仮想通貨「NEM(XEM)」が流出するという(金額的に)歴史的大事件が起こりました。

インターネット上の仮想通貨を取り扱う国内の大手取引所「コインチェック」は、26日未明に外部からの不正なアクセスによって580億円相当の仮想通貨が流出したことを明らかにしました。流出したのは顧客が預けていた資産で、会社は金融庁や警視庁に報告するとともに補償などを検討するとしています。


こういう時に一番気になるのは、預けたお金が返ってくるかどうかですよね。現在コインチェックでは全ての出金が停止されているので、預けてる人は気が気ではないでしょう。

銀行や証券会社などの金融機関の場合は、最悪金融機関が破綻した場合でも、銀行はペイオフ制度により1000万円までは確実に保証されていますし、証券会社は信託保全という仕組みで全額保護されています。

国内FX会社にも信託保全の仕組みがありますね。(2010年から信託保全管理を義務付け)


仮想通貨はどうかというと、まずコインチェックの「仮想通貨取引説明書」(規約)を確認してみます。

外部リンク(PDFファイル):Coincheck 仮想通貨取引説明書

14.本取引におけるリスク
本取引には様々なリスクが存在します。下記の内容をお読みになり、仮想通貨取引の特徴、仕組み及びリスクについて十分に理解し、これらに異議なく承諾した上で、お客様のご判断と責任において取引を行ってください。

(中略)

(9) 破綻リスク
〈現物取引・レバレッジ取引・信用取引〉
外部環境の変化(仮想通貨に対する法規制の強化を含みます。)、当社の財務状況の悪化、当社にシステムその他の必要なサービスを提供する委託先等の破綻等によって、当社の事業が継続できなくなる可能性があります。
当社が事業を継続できなくなった場合は、お客様の資産についての対応を含め、破産法、民事再生法、会社更生法、会社法等の適用ある法令に基づき手続きが行われます。

当社は、お客様から金銭や仮想通貨の預託を受けることがありますが、お客様からお預かりした資産については、自己の資産とは分別して管理しております。しかし、これらの資産に関して信託保全等の措置はとられておらず、当社が破綻した際には、お客様の資産を返還することができなくなり、お客様に損失が生じる可能性があります。


信託保全されていないので、最悪コインチェックが破綻した場合は預かり資産が毀損する可能性……つまりお金が返ってこない可能性があります。

深夜に行われた記者会見も視聴しましたが、どうもかなり脇が甘い会社のように見受けられます。

コインチェックは仮想通貨交換業者の登録を受けられていないみなし業者(申請はしてるので営業はできる)ですし、問題の仮想通貨「NEM(XEM)」を扱っている取引所も国内ではコインチェックを含めて2社だけのようです。もう一社はZaifです。

そういえばコインチェックは仮想通貨(ビットコイン)をクレジットカードで買える業者でした。Zaifも……

関連記事:仮想通貨をクレジットカードで買う人たち

借金で買ったビットコインが出金できない事態になったらと考えると、やはりクレカで仮想通貨を買うというのは無茶ですね。



三菱UFJ信託銀行は、仮想通貨取引所が破綻した場合や取引所関係者が不正を行った場合に、利用者の通貨を保全するサービスを始める。同行では仮想通貨を委託者の財産と別勘定で扱う信託とする世界初の手法を開発し、特許を出願。金融庁が仮想通貨を信託財産の一種として認めれば、2018年4月にもビットコイン向けにサービスを開始する。



仮想通貨の信託保全に関してはこのような動きがあります。今回の事件の影響で今後は注目を集めるでしょう。



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