月別アーカイブ:2018年02月

月10万円稼ぐブログを持つのは3000万円分の高配当株を保有するのと同等の効果がある

セミリタイア志向の人はセミリタ後の副収入作りのためにせっせとブログを書いてる人も多いと思います。

別に副収入はブログでなくてもいいのですが、元手なしで始められてノーリスクなので気軽に取り組めます。

もしブログで月10万円の収入が安定的に発生するようになると、年間120万円。

これは時価3000万円で配当利回り4%の高配当株を保有するのと同等の収入になります。

配当金生活に加えて、ブログ収入も発生するようになると収入が安定しますね。

もちろん、月10万円の収入が発生するようになるまでブログを育てたり、更新を続けたりするのはそれなりの手間がかかるので、純粋な不労所得とは言えません。

しかしブログの更新も習慣になってしまえば、それほどの手間ではありません。

書き続けていれば記事作成の時間も短縮されますし、ブログ運営のノウハウも蓄積されていきます。感覚的にはブログ運営が軌道に乗ってくると不労所得に近い感じになってきます。

配当金生活も配当所得自体は比較的安定していますが、やはり配当を生み出す株の株価は変動しますし、長年やっていればそれなりの浮き沈みはあります。

その点、ブログ資産は景気や株価に影響を受けないので、資産としては分散効果があります。

いや、投資ブログの場合、株価が暴落すると何故かアクセスが増えるので、株資産が減っている間はブログ収入が増えるという分散効果を発揮することもあります。

まあ本当に景気が悪くなると企業の広告費が減る(ブログ収入も減る)とか、不景気になると株ブームも去って投資ブログのアクセスが減るという事はあるかもしれません……というかあるでしょう。

維持管理にそれなりの手間がかかり、景気や相場の影響も受けたり受けなかったりするブログ資産は金融資産に近い性格があるのかな……とも思います。育てたサイトを売買するビジネスもあるそうですし、これなどはまさに資産運用でしょう。

だから、月10万円稼ぐブログを作るのは3000万円分の高配当株を保有するのと同等の効果がある……と言えなくもないです。実際は3000万円で売れないしブログ更新はそれなりの手間なのでアレですが、元手ゼロから始めたブログがそこまで成長すると面白いですね。

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地方移住後の生活費が安いというのは幻想!なのを認めた上で安くあげる方法を考えてみる



生活費に占める割合が一番高いのは住居費です。

大都市から地方へ引っ越しすれば、同じ家賃で倍以上の広さの部屋に住む事ができます。

特に地価の高い東京から地方へ移住を促す場合は、住居費の安さは最大の訴求ポイントになります。

「1平方メートル当たりの住宅地平均価格は徳島3万100円、東京33万2800円」、「民間住宅の家賃は坪当たり1カ月で徳島3954円、東京8620円」。徳島県が移住者獲得に向けて発行するパンフレットには、生活費の安さを強調する言葉が並ぶ。

徳島県地方創生推進課によると、県内に移住した人の数は2016年度1年間で842人。その多くは首都圏や関西で暮らす20代、30代の若い世代だ。2017年度は4月から9月末までの半年間で605人に達し、確実に移住者が増えている。



地方へ移住して安いのは家賃の他に、地元産の野菜や魚介類です。地縁があると特に安く手に入ります。

しかし逆に言うとその他のものはたいてい割高になる傾向があります。トータルするとあまり変わらなくなるかも。

地方移住の金銭的なデメリットはざっと以下のとおり。

・クルマが必須。公共交通機関が大都市に比べひじょうに割高。
・小売業の競争が無く定価販売が基本。そもそも店が無い場合も。
・プロパンガスは設置コストと競争の無さで都市ガスより2~3倍高い。
・水源が遠い地域だと送水ネットワークのコストが高く水道料金も高い。
・給料が安い、仕事がない。


そもそも、大都市だろうが田舎だろうが、相応の暮らしをすれば相応のコストがかかるのは当たり前です。

都市であれ田舎であれいいとこ取りをして低コストで暮らすにはやはり創意工夫が必要であり、安直に地方に移住すれば生活費が安くなると思うのは想像力が不足しています。


例えば極限まで低コストで生活する方法を考えるとします。

まず家賃相場の崩壊した地方へ移住して、なんとかクルマを持たずに生活します。

地元店とネット店を組み合わせて買いものをして、割高なプロパンガスは契約せずに電力でなんとかします。その電力も割安な新電力を契約。

水源が近くて豊富な地域を選ぶのも重要です。温泉が近くにあればなお良し。

田舎の給料が安いのは、そもそも正社員的な仕事をしないセミリタイアには関係なし。


ここまでやれば極限まで生活費を抑えられるでしょうが……まあ、ここまでやる人はいないか。

あ、ひとり知ってました。よよよさんですね。

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ETF(上場投資信託)は非上場の投資信託と違って、個別株と同じように市場で売買できます。

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しかしETFについてより詳しく知りたいなら、専門の解説書を読む必要があるでしょう。

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関連記事:日経レバ(1570)と日経ダブルインバ(1357)の分配金(配当金)について

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別にシンプレクスから何かもらっているわけではないのですが、好きなウェブサイトなので強く推奨して紹介しておきますね。

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