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中国発のブラックマンデーで波乱の大発会

中国株式市場のCSI300指数が7%下落、大引けまで取引停止

>[上海 4日 ロイター] - 4日の中国株式市場で、CSI300指数.CSI300が7%下落、サーキットブレーカーが初めて発動され、大引けまで取引が停止となった。
>きょうから導入されたサーキットブレーカー制度では、CSI300指数が5%上昇ないし下落した場合、サーキットブレーカーが発動され、中国のすべての株価指数および株価指数先物が15分間取引を停止する。また7%上昇あるいは下落すれば、その日の取引は停止される。

導入されたその日にサーキットブレーカーが発動されたようです。この日発表された景気指数が悪かったのが原因のようです。

日本市場も日経平均は600円弱下がって18,450円、ドル円もあっさり119円台に突入と波乱の大発会となりました。

一方でこんなニュースもあります。

海外投資家、2015年の日本株売り越し濃厚-株高局面では89年来の珍事

>(ブルームバーグ):2015年の日本株現物の投資部門別売買動向をみると、米国、欧州を中心とした海外投資家は年間で売り越しとなる可能性が高まっている。円建て、ドル建て双方で株価が上昇したにもかかわらず、海外勢が売り越しとなれば実に26年ぶりの珍事だ。

2015年8月のチャイナショック以来、海外勢が猛烈に日本株を売り込みましたが、結果から言うとこれは海外勢の悪手で、日本株のパフォーマンスは米国株や欧州株を上回りました。

我々日本の投資家が海外市場の事をよく分かっていないように、海外投資家は案外日本市場のディティールを知りません。

もし海外勢の動向によって日本市場がおかしな動きをしたら、そこに収益のチャンスが生まれるという事なので、冷静かつ果敢に行動すべきです。日本市場のファンダメンタルズを一番よく知っているのは日本の投資家なはずです。

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