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2016年は「正念場」

アングル:主要企業トップ、今年はデフレ脱却へ「正念場」

>[東京 5日 ロイター] - 株式・為替市場ともに波乱の幕開けとなった2016年。経済3団体の新春パーティーに集まった主要企業のトップからは、緩やかな景気回復を期待する声が多く聞かれた。

>中東情勢や中国の景気動向など、不安材料も多いなか、企業業績の回復、所得増加や底堅い米国景気などが日本の景気を下支え、個人消費や設備投資拡大につながるか、注目の1年となる。日本経済が長く苦しんできたデフレからの脱却へ「正念場」を迎える。

2016年の相場のコンディションとしては、相変わらず国内の景気が良いこと、失業率が20年来の低水準なこと、それに伴って今年も賃上げが見込まれること、給料が上がれば参院選も自公が勝ちさらに安定政権になるだろうこと、などなど国内環境については好材料があります。

ただ裏を返せば、もし思ったように給料が上がらずインフレにならなければ良いサイクルが回らないので、政府や財界が言うように2016年は「正念場」になると考えられます。来年は消費税増税が控えてますし…

記事にもあるように問題なのは国外で、中東と中国は不穏、アジアと南米ははっきりと後退ぎみ、欧州は金融緩和の継続がほぼ確定で出口が見えません。「心配の壁」はここ数年で最大級に高くなると思われます。

ただこの「壁」もなんとか越えられるのではないかなあ、と現時点では楽観的に考えています。アメリカの景気は相変わらずいいので利上げも粛々と進められるはず、大統領選挙もあるし…短期的な値動きはともかく、1年を通して見ると今年は米国株が無難なんじゃないかな、と思います。次点で日本株。現時点では、そんな感じかなと。

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