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パケット通信料0円生活に向けて、登録、使い方が簡単な無料の公衆無線LANのまとめ(無料のWi-fiスポット情報)

・Japan Connected-free Wi-Fi 訪日外国人向けフリーWi-Fiアプリ 日本人も使えます(2016/1/19追記)

訪日外国人向けの無料Wi-Fi接続アプリですが、日本語対応で日本人も使えます。もともと訪日外国人が日本国内の無料Wi-Fiスポットに接続するのは制約があり不満が高まっていました。不満解消のため簡単にこれらの無料Wi-Fiスポットに接続できるように開発されたアプリです。いわば国策アプリです。

AndroidやiPhone、iPadなどで使えます。PCで使えないのが残念ですね。

登録は1回きりで、アプリを入れたら後はconnectボタンを押すだけで繋がります。肝心のアクセスポイントはここを参照して下さい。セブン-イレブン、ローソン、ファミマの各コンビニやイオン、百貨店や主要駅の地下街などの商業施設、空港、電車、バス、街の観光施設、等々。今まで紹介してきたような無料Wi-Fiスポットに個別のIDやパスワードなしに接続できるのが魅力です。

問題はどの無料Wi-Fiスポットでも安定して接続できるかということなんですけど、こればかりは現地で試してみないとわかりません。NTTグループのWi-Fi専業会社であるNTTBpが手がけているのでアプリの動作には問題ないと思いますが、接続先の事業者ごとに事情は様々なので対応は難しいでしょう。とりあえず抑えておきたいアプリです。


・セブンスポット(7SPOT)無料Wi-Fi(2016/1/11追記)

セブンスポットはセブン&アイグループ各店で使える無料Wi-Fiサービスです。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、デニーズ、ロフト、アカチャンホンポ、ヨークマート、ヨークベニマル、アリオなどで使えます。他にもあるかも。

登録が必要なのと、毎回ログインでIDとパスワードの入力が必要なので今まで紹介した無料Wi-Fiサービスより使い勝手は悪いのですが、この対応店舗の多さから一応抑えておきたいサービスです。

登録のやり方としては、セブンスポット設置店に行ってネットワーク名「7SPOT」に接続、ブラウザを起動して「新規会員登録」からメールアドレス、任意のパスワード、性別、誕生年などを登録します。その後メールを受信して認証に進むので、メールを受信できない環境だとすぐには使えません。

こういうのを事前登録が必要な無料Wi-Fiサービス、と呼び面倒なのですが、なんせ対応エリアが広いので抑えておきます。私的にはローソンやタリーズが1軍の接続ポイントとすると、層の厚い2軍といった感じですね。



・タリーズコーヒー 「tullys_Wi-Fi」(2016/1/10追記)

タリーズでは通信キャリアや端末の種類を問わない(ブラウザは必要)、登録一切不要の無料Wi-Fiが使えます。

ネットワーク名「tullys_Wi-Fi」に接続して、ブラウザを起動して接続ボタンを押す(利用規約に同意)だけです。

利用時間、回数の制限は無いようです。

利用可能店舗はここから検索
2016/1/10時点で、605店舗中340店舗で利用可能です。ステッカーが貼ってあるお店でどうぞ。

タリーズの最安価格帯メニューは「今日のコーヒー」のショートサイズ310円ですが、他のコーヒーチェーンと比べるとお高めに感じるので、私はマイタンブラーやマイカップを持って行くと30円割引になるサービスを利用しています。これで280円ですね。

マイタンブラーは別にタリーズのグッズじゃなくても容量さえあれば何でもいいみたいですよ。私はたまたま家にあった貰い物のタンブラーを使っています。

「本日のコーヒー」のレシートで2杯めのショートサイズが150円になるサービス(2杯目は30円割引はありません)があるので、長居する時は種類をアイスコーヒーに換えて注文したりします。

他にはカウンターに子供用?の110円のパックジュースがあるのを見かけますが、さすがにこれで利用した事はありませんw

タリーズは私も愛用してます→書店併設のカフェで極楽無料ネット&読書生活しています(タリーズコーヒー編)



・カメラのキタムラ 無料Wi-Fiスポット(2016/1/10追記)

全国1000店の「カメラのキタムラ」でも無料Wi-Fiが使えます。

知る人ぞ知るマイナー無料Wi-Fiスポットです。ネットワーク名は「kitamura Wifi Spot」、パスワード名は「kitamura」です。メールアドレスの登録やアプリのインストール等は一切必要ありません。

私の利用シチュエーションとしては、スマホで撮った写真をプリント注文して印刷を待っている間のヒマつぶしでネットサーフィンしたりするのに使っています。

公式ページに接続方法の解説などが載っていないので詳細が一切不明ですが、おそらく利用制限などは無いと思います。本来はスマホにカメラのキタムラのアプリをインストールして、Wi-Fi環境でプリント注文するためものなんでしょうね。私は余計なアプリをインストールするのが嫌いなんで使ってませんけど。


・イオンモール 無料Wi-Fiスポット(2016/1/9追記)

全国のイオンモールでも無料Wi-Fiスポットが使えます。ローソンと同じで初回のみメールアドレスの登録が必要なタイプで、面倒な認証とかは必要ありません。ネットワーク名「AEON MALL」に接続して、ブラウザを起動するだけです。1回あたりの接続可能時間は1時間ですが、再接続できるので実質無制限。

イオンモールは店舗ごとに状況が違う(接続可能な場所とか)ので、最寄りのイオンモールの対応状況はHPなどで確認しておいた方がいいでしょう。

スマホはもちろん、PCやWi-Fiモデルのタブレットを持ち込んで使えるのはいいですね。イオンラウンジで使える所で、無料で入場できる人なら無料のインターネットカフェになりますね。


(2016/1/8本記事作成)
デジモノステーション付録の0円SIMを手に入れてから、無料のWi-fiスポット情報の収集を始めています。

0円SIMとは言っても、無料分はわずか500MBしかないので、本気で使ったらあっという間に無くなります。これは月額基本料、最低維持費が0円の格安SIMだと理解しています。なので、出先ではなるべく無料のWi-fiスポットに接続するようにして節約し、外出時の通信料0円生活を目指してみます。

長期の旅行時などに、通信キャリアに依存しない、使いやすい無料のWi-fiスポット情報のまとめがあれば便利だと思い、自分で作ることにしました。無料のWi-fiスポットというと主にコンビニ各社と喫茶店などが提供しているサービスですが、登録が面倒だったり、いちいちログインIDとパスワードの入力を求められたりするケースが多いので、なるべく簡単に使えるものを探してみようと思います。


※公衆無線LANを利用するときはセキュリティに関しては自衛して下さい。(一般利用者が安心して無線LANを利用するために(総務省))どこまでが安全か危険かというより、公衆無線LANを使う以上は他人に見られて困る情報の送信は一切しないというのが心構えとして必要です。クレジットカード番号の入力など、重要な個人情報の送信はするべきではありません。


・LAWSON Free Wi-Fi(2016/1/8記事作成)

これは大本命です。以前はiPhoneやandroidの専用アプリからログインしてしかもポンタカードの個人情報と紐つけるというクソ仕様でしたが、新制度になってからは使い勝手ではナンバーワンのサービスになったと思います。

使い方はローソン店内でネットワーク名「LAWSON_Free_Wi-Fi」に接続して、ブラウザを起動してLAWSON Free Wi-Fiのページを表示、インターネットに接続するをクリックするだけ。初回のみメールアドレスの登録のみを求められますが、よくあるメールを受信して本人認証に進む…というシステムではなく、本当に登録するだけです(利用規約はよく読むこと)。以降は他サービスのようにIDやパスワードの入力などの面倒な入力が必要ないので、毎回ストレスを感じる事なく使っています。

接続は1回60分まで、1日5回まで利用可能。イートスペースのあるローソンで、ポイントでコーヒーとか買って利用してます。


こんな感じで実際に使ってみてよかった無料のWi-fiスポット情報をこの記事ページに書き溜めていきたいと思います。
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コメント

7spotも、一番はじめのアプリの提携先なので、いちいち登録しなくても、一番はじめのアプリの登録だけで、利用できますよ?

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