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混雑した劇場で火事と叫ぶ中国市場の制度的混乱

「混雑した劇場で火事と叫ぶ」中国の挙動にウォール街は夜も眠れず

>(ブルームバーグ):中国の株式市場が混迷を深めており、米国の投資家らは自分たちがどんなに長い1日を過ごさねばならないのか、仕事を始める前の早朝の段階で状況を悟りつつある。

>ギャムコ・インベスターズで成長株の最高投資責任者(CIO)を務めるハワード・ウォード氏はウォール街で40年働くベテランだが、「今朝4時にベッドの上で市場の動きをチェックし、中国と米先物で何が起きたか分かると『参ったな』と思った。こんなことにおつきあいするにはもう年を取り過ぎた」と語った。

まさに「おはぎゃあ」状態。

中国市場が乱高下するたびに公表、非公表の情報を整理して洗い直し、必死に売り買いしないといけないという大変なお仕事です。

>ウォード氏は「中国のサーキットブレーカーの設計には不備があり、パニックを助長するような仕組みになっていると言ってもよい。それが現状だ。取引が開始されるや否や、それが長く続かないことは分かりきっていた。混雑した劇場で火事だと叫ぶとは、まさにこのことだ」と指摘した。

中国による人ころし相場…殺られたほうはたまったものじゃありませんが、冷静に対処しましょうね。


アイ・アール ジャパンホールディングス(6035)、クレステック(7812)を新規買い。ネットワンシステムズ(7518)を買い増ししました。


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