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書店併設のカフェで極楽無料ネット&読書生活しています(タリーズコーヒー編)

タリーズコーヒーのネット環境と料金等にしてはココを参照して下さい↓
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私が最近ハマっているのが、書店併設のタリーズコーヒーです。

タリーズコーヒーはフライチャイズ制度を採用しているので、書店がタリーズとフランチャイズ契約を結んで喫茶店を併設することができるのです。併設というのは、書店と喫茶店が中で繋がっていて清算前の本を何度でも席に持ち込めるんですね。

フランチャイズ契約なので、理屈上はどんなお店でもタリーズを併設できる可能性があることになります。個人経営の店やアニメ専門店がタリーズを併設することも理屈としては可能なはずです。まあブランドイメージというものがあるので、スタバとかだと絶対に無理でしょうが。

変わった所では札幌に鉄道模型専門店とのコラボ店舗もできたようですね→12月17日(木)「タリーズコーヒー札幌IKEUCHI GATE店」オープン ~鉄道模型の「ポポンデッタ」と初のコラボレーション店舗~

最初は精算前の本を席に持ち込む事に違和感があったのですが、すぐ慣れました。

考えてみたら普通の本屋でも長時間立ち読みする人はいます。そうすると本が痛む場合もあるし、立ち読みしてる人が多いと邪魔です。立ち読みしてる方も疲れるし、タダで読んでる後ろめたさもあります。それならばカフェを併設してコーヒー代をとるかわりに、試し読みを自由にすれば店側と客側の双方にメリットがあります。

立ち読み客が多い日本ならではの形態だと思います。利用客のモラルが低い国では成立しないでしょう。本が傷まないように試し読みする必要があります。

Amazonも試し読み機能がありますが、アレは指定されたページを読めるだけなので、やはり本は実際にリアル店舗で内容を確認してから購入したいという人も多いでしょう。そこでブックカフェですよ。

タリーズと書店(ツタヤとか)の併設店では精算前の本を席に持ち込んで読める(選書と呼ぶ)ので、本好きには天国のような所です。精算前の書店の本を読みながら、思いついた事を記事にして無料Wi-Fi環境でブログを更新する事も可能です。この記事も書店併設のタリーズで更新しています。

図書館と違って最新の本が揃っているのがポイント高いです。カフェなので当然コーヒーも飲めるし食事もできます。

コーヒーを本にこぼしたりしたら購入しないといけなくなるので注意です。まああくまで試し読みなんで当然ですね。

当然紐やゴムがかけてある精算前の本は読めません。漫画はビニール包装してある所が多いと思います。だから漫画喫茶がわりに利用する事はできないでしょう。あくまで活字の本を読む所ですね。

他にルールとしては、購入前の本の撮影、書き写しは不可、喫茶店なので飲食物の持ち込み禁止など。あくまで書店ごとにタリーズとフランチャイズ契約を結んで、独自のルールで運営しているはずなので、最初にお店のルールは確認する必要があります。

コンセントはあるけど携帯電話の充電不可になっている店もありました。他にも店舗によって利用ルールがあると思うので従いましょう。

最後に肝心の店舗の展開ですが、ココから最寄りの店舗をチェックするか、キーワード検索するかで探します。Wi-Fi環境が欲しい時は「こだわり条件」にチェックを入れます。全国チェーンでは蔦屋(ツタヤ)書店、紀伊国屋書店、イオン系の未来屋書店などがコラボ展開しています。ローカルチェーンでは広島のフタバ図書などが積極的に展開しているようです。他にもあるかもしれません。

タリーズコーヒージャパン コーヒー豆 ハウスブレンド 1袋(200g)




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