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デビッド・ボウイの金融市場での功績

デビッド・ボウイ氏、金融市場にも遺産-画期的証券化商品の先駆け

>(ブルームバーグ):10日に死去したロック歌手のデビッド・ボウイ氏は、ロック音楽とファッションばかりでなく金融市場にも遺産を残した。

>「スペース・オディティ」などのヒット曲を残した同氏はロイヤルティ収入を証券化した最初のアーティストで、1997年に5500万ドル(約64億8300万円)相当の「ボウイ・ボンド」を発行した。ロイヤルティ収入を裏付けとした証券によって、作品を完全に売却することなく資金が調達でき、実際の収入が発生するのを待つ必要がなくなる。

これは知りませんでした。

ウィキペディアにも項目がありました。

ボウイ債

>ボウイ債(ボウイさい)とは、ロックミュージシャンのデヴィッド・ボウイが1997年に発行した債券(正確には資産担保証券(ABS))である。
>1990年以前に録音された自らの楽曲(278曲、アルバム25枚)の著作権が生み出す利益と、将来ライブで稼ぐ金を担保にして発行した。

その後音楽業界が不振に陥ったので廃れたようですが、知的財産権やエンターテイメント事業の証券化の象徴としての意義があったようですね。
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