関連コンテンツ

原油1バレル10ドルの可能性

原油価格、1バレル10ドルまで下落する可能性=スタンチャート

>11日 ロイター] - スタンダード・チャータード銀行(STAN.L)の商品アナリストは、原油価格は1バレル=10ドルまで下落する可能性があるとの見方を示した。

>アナリストらは、リサーチリポートのなかで「現在、石油市場を動かしているのはファンダメンタルズではなく、米ドルや株式市場など、他のアセット価格の変動に伴う資金フローだ」と指摘。「価格が下がり過ぎだと市場全体が認識した時に初めて底入れするが、その水準は1バレル=10ドルまで下がった場合だとわれわれは考えている」と表明した。

WTI原油先物20ドル台突入を目前(12日に一時突入)にして、ついにこんな見方まで出てきました。

こういう極端な見方が出てくること自体、底が近いと思いますがどうでしょうね。

物凄い勢いで株、新興国通貨、資源から資金が退避していますが、すでに合理的な水準はとっくに通り過ぎているとすれば、あえてタイミングを図らずに値幅だけを見て少しづつ買っていって寝かして置くのが一番「当てやすい」方法だと思います。

短期的にはどんどん損害が拡大する可能性があり、あまり頭のいいやり方ではないですが。配当金生活自体がある程度利口なやり方を放棄しているので、そこはもう諦めるしかないですね。

関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク