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日経平均が一時17000円割れ。長期金利の急低下や劣後債の話など。

日経平均昨年9月来の1万7000円割れ、原油低迷や円高、機械受注嫌気

>(ブルームバーグ):14日午後の東京株式相場は下値模索、日経平均株価は日中ベースでおよそ3カ月半ぶりに1万7000円を割り込んだ。海外原油先物相場の低迷や為替の円高推移、機械受注の下振れなどから景気、企業業績に対する先行き不透明感が再燃している。前日の米国株安を受けたリスク回避の売り圧力も強く、資源や輸出セクター、医薬品株など東証1部33業種は全て安い。

これは後場入り後の記事ですが、最終的に474円安の17,240円でフィニッッシュ。

ここ4営業日で17,697→17,218→17,715→17,240と見事に500円幅でアップダウンを繰り返しています。

相変わらず積極的に買う材料は見当たりませんが、無理やり探すとすれば相場の天底ではボラティリティが増大するものですから、この乱高下が底値圏のあかしかな、と思えなくもありません。初心者はこれに巻き込まれて一発退場してしまうんですよね。

キヤノン(7751)を買い増ししました。

長期金利が過去最低を更新、一時0.19%-株下落で焦りの買いとの見方

>(ブルームバーグ):債券市場では長期金利が1年ぶりに過去最低水準を更新した。日本銀行の国債買い入れオペで需給が引き締まる中、株式相場の大幅下落を受けて買いが優勢となっている。

株から逃げ出した資金は債券へ。

劣後債発行ラッシュ、菱地所や野村HD-株安で「増資えらいことに」

>(ブルームバーグ):昨年末から年初にかけて、三菱地所や野村ホールディングス、三井住友海上火災保険が相次いで劣後債の発行を発表した。金利が一段と低下する中、発行体にとって劣後債の割には低コストで調達できる上、投資家ニーズも高く需給がマッチしている。

企業にとっては低金利で資金調達できるチャンスなんですよね。個人の債券投資家にとっては長い事冬の時代が続いています。劣後債しかまともな金利が付かないんですから。私もSBI債は3回連続で買えてませんが、ソフトバンクの劣後債なら買えたんですよね。

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