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主要国の配当課税と株式譲渡益課税の現状とこれから

最近税金のお勉強をしています。

配当金生活の最大のネックは税金です。
税金が軽ければ配当金生活の難易度も下がりますが、税負担が重くなると難易度が上がります。

配当金生活自体が多額の資金を必要とするので、7千万円~1億程度の資金ではギリギリで税制の影響が大きいのです。実際に私が配当金生活を始める前は、いつも頭の中で利回りと税金の計算がぐるぐる回っていました。今ではまあなんとかなるんじゃね?と日々適当になってきてます。

主要国の株式譲渡益課税の概要(財務省)
主要国の配当課税の概要(財務省)

まず日本の株式関係の税金は高いのか安いのかという事ですが、この資料を見ると米英独仏に比べて特に高いとは言えない…それどころか安い方ですね。株式の軽減税率が終了(かわりにNISA制度の創設)してもこれですから、見方によってはまだ上げる余地があるとも取れます。

税金を取りたい立場の財務省の資料だからそう見えるのかな…
香港やシンガポールと比べるとまた感想が変わってきますし。

減税や無税化は財政的にも政治的にも考えにくいですね。増税は十分可能性がありますが、その時は景気が良くなり株価も上がっている可能性が高く痛し痒しといった所。

日本の株式関係の税金が安めで優遇措置があったのはここ20年の株価が低迷しすぎたのが原因だと思いますが、これからはどうなるんでしょう。
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