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賃貸住宅は断熱がクソ、を実感する冬がまたやってきました。今年の対策はコレです。

全国的に寒波が到来しています。

この時期になると思うのは、賃貸住宅の断熱性能の低さです。

過去の記事:賃貸住宅は断熱がクソ
過去の記事:暖房費の節約を考えてたら…どうしてこうなった

もともと日本という国では住居の通気の思想はあっても、断熱の思想はありませんでした。明治時代に入ってから、欧米から輸入された概念です。北海道の開拓の初期には日本の住居に断熱の思想が無かったためにずいぶんと犠牲者が出たと聞きます。

現在政府の省エネ構想にのっとって住宅の断熱性能の向上がはかられているので、将来的には賃貸住宅にも最低限の断熱性能が確保されることになると思います。賃貸住宅にまで規制が降りてくるのがいつのことになるかわかりませんが…

さしあたり、今年の断熱対策を考えてみました。

重点項目は就寝時の快適さです。もっとも温度の下がる深夜から明け方にかけて、いかに睡眠の質を保てるか。寒さで目が覚めるなどは問題外です。

暖房をつけっ放しにすれば室温は保てますが、湿度が下がるので加湿器をつけるなど対策が必要です。これはエネルギーの2重の浪費でスマートではありません。結露も気になります。

今年はこうしました↓




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室内キャンプです。こっちの方がスマートじゃないような…



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マットレスと寝袋じゃなくて、普通にお布団をひきます。お布団最高です。



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テントの外に出ないで済むように、テントの天井頂点からLEDランタンを吊るします。あ、これ向きが逆ですね。



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LEDランタンを逆さに吊るして、カバーをはずします。



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これでOKです。あとはコンセントから延長コードを引き込んで電源を取り、テント内にタブレットやkindle、chromebookを持ち込めば完璧に引きこもれます。

テント内に布団を敷くと湿度が上がり過ぎる可能性があるので、調整するなんらかの対策は必要です。清潔には気を使いましょう。

春が来るまでこのままですね。さすがに真冬はキャンプツーリングに行く気にならないので、これを片付ける時はまた旅行に出ようと思います。

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