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株価は実際の景気に先行します。知識としては皆知っているはずですが…

NHKや民放で「株価暴落」のニュースが流れると、株をやらない人の間では「それ見たことか」とばかりに株価上昇に浮かれていた人を批判する空気が出て来ます。

なぜそうなるかというと、株価が暴落しても株をやらない人には直接の被害は無く、景気に対する影響に実感が無いからです。

しかし株価がもし明確に天井をつけたとすると、だいたい半年から遅くても1年後には実感を伴った景気後退がやってきます。その時にはこれらの人も青くなるでしょう。

その意味では今年は夏以降が本当の正念場になります。選挙もあるし現政権にとっても正念場です。世界的にみるとアメリカもヨーロッパも中国も正念場です。全世界挙国一致?で世界的不況は回避して頂きたいです。

ロシア、中東、南米あたりは自分ではどうにもならないような…
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