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室内テント生活で暖房費ゼロの試み

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朝6時でテント内室温が10.5℃、テント外室温が6.9℃。テント内湿度は65%。家中の暖房は切ってあります。外気温はマイナス3℃、湿度は72%でした。この冬一番の冷え込み。

冬の快眠の為には一般的に室温は18℃以上は必要なようです。一方、羽毛布団などを使用すれば人間は3℃ぐらいでも眠ることができるらしいです。室温は目安に過ぎないのでしょうか。

今日は快眠できました。

室温を上げるために暖房を使用すれば湿度が下がるので、今度は加湿器を使用する必要があります。湿度は50%を切ると喉や肌によくない…肌に最適な湿度は60から65%、しかし湿度を上げ過ぎるとカビやダニ、結露の心配が。

断熱性能の低い住居は暖房コストがかかる上に温度と湿度を最適に保つのが難しいです。

室内キャンプ生活によって暖房費ゼロで快眠する試みですが、その日の夜の気温を読んで寝具の選択(毛布を増やすとか)やテントのベンチレーション(通気孔)の調整である程度テント内の気温、湿度はコントロールできるようです。今日はちょっと換気しすぎた感じです。なかなか奥が深いです。

この冬一番の冷え込みでもこの程度なら就寝時は暖房なしでいけそうです。明日の夜が勝負ですね。

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