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ロシア経済の低迷が長引く

昨年ロシア成長率マイナス3.7%、低迷脱出ほど遠く

>キャピタル・エコノミクスのシニア新興国市場エコノミスト、ウィリアム・ジャクソン氏は「ロシア危機の最悪期は過ぎ去ったが、景気が依然として極めて弱いことを指標は浮き彫りにした」と分析。「最近の原油安、ルーブル安に伴い、2年連続の景気後退の可能性が高まりつつある」と語った。

ロシア資産を外国人投資家が敬遠、外国市場の株価プレミアム剥落

>(ブルームバーグ):外国人投資家のロシア離れが著しい。ロシアの株式・通貨のボラティリティ(変動性)上昇で外国人投資家はよりリスクの少ない資産へと向かう一方、最も流動性の高いロシア企業からは投資を撤退させている。

世界的にリスク資産が売られる中で、景気最悪状態のロシアもしっかり売られています。

ただ、2014年末のルーブル暴落の時のようなパニックにはなっていません。その2014年にしても、当時は1998年のロシア金融危機と比較されましたが、それでも最悪の事態は回避されました。

当時の記事:ルーブルの暴落ということで、「最強ヘッジファンドLTCMの興亡」を読む

あの時が底だとするとすでに1年ちょっと経過、危険に見えるロシア株も底値圏が見えてきて逆に安全に思えてきましたよ。

ブラジルと共に逆張りの候補にしているので執念深く指標を追っています。

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