関連コンテンツ

【原油】ロシアとOPEC、減産協議へ

ロシアとOPEC、減産協議へ=石油パイプライン会社社長

>[モスクワ 27日 ロイター] - ロシアの石油パイプライン会社トランスネフチのトカレフ社長は27日、原油安に歯止めをかけるための減産についてサウジアラビアを含む石油輸出国機構(OPEC)加盟国と協議する必要があるとロシア当局者が判断したことを明らかにした。

これは結構大きなニュース。原油安が止まらないのは中国等の需要減少が大きな要因の一つだとしても、もう一つの大きな要因は今までサウジアラビアが生産調整の必要性を認めず供給過剰が解消されなかったからです。ロシアがOPECに働きかけ協議するとなると流れが変わるきっかけになるかも。ロシアも必死。


燃料安でも航空券は下がらず-航空各社にとっては稼ぐ機会

>ブルームバーグ):米アメリカン航空グループに20年間勤務したロブ・ブリットン氏は、雇用主だったアメリカンなど米航空各社が利益を上げていることを擁護しながら悪びれた様子はない。確かに燃料は安いが、企業はコストが縮小したとたんに価格を引き下げるわけではない。
>現在はワシントンの航空コンサルタントであるブリットン氏は「全米鉄道旅客公社のアムトラックはディーゼル油が安くなったからといって、運賃を下げない。ニューヨークのタクシーもガソリン価格が安くなったからといって、料金を下げない」と話す。

一方で我が世の春だった航空会社を始めとする運輸会社は原油価格が反転すると苦しくなります。確かに今のうちに稼いで置いた方がいいかも。

関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

No title
もともと燃油の上昇分は燃油サーチャージで取ることになっていたので、航空券代は関係ない気がしますね。
燃油サーチャージは原油価格をつかってフォーミュラで決めるので、上げも下げも逃げようがないはずですけどね。
Re: No title
> もともと燃油の上昇分は燃油サーチャージで取ることになっていたので、航空券代は関係ない気がしますね。
> 燃油サーチャージは原油価格をつかってフォーミュラで決めるので、上げも下げも逃げようがないはずですけどね。

燃油サーチャージは追加料金なので、原油価格が上昇しても航空会社は損はしないというだけですね。チケット代が上がれば客も減るので航空会社の売上自体苦しくなります。JALが潰れたのも原油高が原因のひとつです。

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク