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注目のマイナス金利導入後の東京市場と今後の傾向

さて、注目のマイナス金利導入後の東京市場です。

業種別の騰落(いまや業種別が重要)は、銀行、空運が大幅に下げ。海運も下げ。保険は業種としてはかろうじてプラスでしたが、主力の第一生命(8750)が10%を超える下げ。

それ以外の30業種は全て大幅に上げという明暗がくっきり分かれる相場になりました。業種ごとの選別だけでなく、好決算や業界再編、自社株買いの発表があった銘柄は買い上げられ、下方修正を発表した銘柄は底値圏にあってもさらに容赦なく売られました。

やはり追加緩和と言ってもなんでもかんでも買われる相場では無く、業種、業績によってシビアに選別が進んでいく相場になりそうです。

他にマイナス金利導入後の傾向として、やはり安定配当(高配当ではなく)の大型株の物色が進みそうです。東証一部の平均配当利回りは1月の急落もあってまだそれなりに高い水準です。おそらくこの配当利回りの水準訂正が急速に進むのではないでしょうか。

私のポートフォリオの主力株である、NTTドコモ(9437)などは本日なんとプラス14.17%の上昇でした。いくら自社株買いがあったとは言え、時価総額10兆円の超大型株であるドコモ株がここまで買い上げられるのはちょっと記憶にありません。ドコモは代表的な安定配当株です。

「ひとり配当金生活」ポートフォリオは現在銀行株はゼロで、不動産株を買い増しています。かなり業種を偏らせたポートフォリオです。しかも高配当株ポートフォリオです。

その為、今後の記事はかなりポジショントークが入ってくると思いますが、そういうブログなのでそこは割り引いてお読みください。

マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路



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