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一気にドル安の投機的な値動き

金融ひっ迫を懸念、継続なら3月会合で考慮すべき=米NY連銀総裁

>[3日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁は3日、昨年12月の米利上げ以降、金融状況は著しくひっ迫しており、金融当局者はこうした状況が継続するなら考慮する必要があるとの見解を示した。

材料としてはアメリカの経済指標のひとつが悪かったのと、この要人発言ぐらいしかないのですが、ドル円相場が一時117円割れ寸前まで行くという強烈な動きになりました。日経先物も日銀のマイナス金利発表以前以下まで下落しました。

一方で原油相場は反発している事もあり、ドル安でダウ平均は大幅上昇しました。

ドル売りの動きなので、通貨ペアで一気に円高になったのはドル円でユーロ円などはあまり動いていません。円高と言うよりドル安ですね。日本人にとっては似たようなものですが…

それにしても、日銀のマイナス金利政策より、アメリカの口先介入の方が強いというのは苦しいですね…
「円安、株高」の流れが数日しか持たないどころか、マイナス金利以前の数字まで後退してしまいました。

実質マイナス金利に近づいた通貨というのは、インカムゲインを生む資産というより値動きすることに意味がある原油や金といった資源に近い投機商品になっているのかもしれません。バクチですね。

いよいよ通貨安戦争の様相になってきました。ポジションを大きくとると一瞬でやられそうです。

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