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アベノミクス最大の正念場

日本の企業利益、アベノミクスで最大ピンチ-初めて予想下振れが勝る

>(ブルームバーグ):中国経済の減速や商品市況下落の影響などから、日本の企業業績の落ち込みが急だ。四半期ベースでみると、およそ3年前に安倍政権が再始動して以来、初めて事前予想を下振れる企業の割合が上振れる企業に勝る見通し。グローバル投資家から得ていたファンダメンタルズに対する信頼感が揺らげば、日本株の先高観に黄信号がともる。

ついに来たな~という感じ。

日本株割安論の根拠になっていた日経平均PERの低下傾向ですが、予想EPS(一株利益)自体が顕著に低下してきているので下落した株価が妥当かやや割高ということになりかねないですね。

上昇相場の主役の銀行株が冴えないので、不動産株や証券株、電力株といったマイナス金利の恩恵がある業種だけでどこまで踏ん張れるかというと、うーん…

銀行株については、すでに「見せかけの高配当株」ゾーンに入っているかもしれません。

過去の参考記事:高配当株を買うタイミング(年単位の買い場)について

どちらかというと、買い場と言うよりは売り場ですかね、私は。
その考えで日銀政策決定委員会までに景気敏感株は処分してきました。そのせいで不動産株の上昇に乗れなかったり、チグハグな事になったんですが…


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