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日経平均VI先物取引で一時サーキットブレーカー発動

今日はなんと言ってもドル円相場で、ついに1ドル115円の「防衛ライン」を割りました。日経平均はギリギリ16,000円を守りましたが…今年最大の追証が発生しているという話もあり、悲観の極みですね。

セリングクライマックスの兆候がないかざっと見たところ、

日経平均VI先物取引全限月の売買を停止、サーキットブレーカー発動=東証

>[東京 9日 ロイター] - 東京証券取引所は9日、日経平均VI先物取引について、全限月で売買を一時停止する措置をとったと発表した。午後0時36分12秒から同0時46分12秒の間。サーキット・ブレーカー発動のため。

日経平均VI先物で一時サーキット・ブレーカーが発動していたようです。恐怖指数が1日で10%以上上げているので、これがパニックを表していると言えなくもないかもしれません。しかし一時停止であってその後は動いていますし、日経平均も淡々と売り続けられていてなかなかあく抜けしませんね。

他にもついに長期金利がゼロとかマイナス化とか、ドイツ銀行の経営危機の話とか、暗い話題には事欠きませんね。

とりあえずiS新興国債券ETF(1362)を買い増してみました。
今後株価が反発した場合は、空売りじゃなくて恐怖指数をお守り代わりに買っとくといいかもしれませんね。

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