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円高予想的中のモルガンスタンレーが介入を警戒

円急騰予想が当たり過ぎ、モルガン・スタンレーが介入を懸念 (1)

>(ブルームバーグ):今年の円急騰予想があまりに的中したモルガン・スタンレーは、日本政府の介入を心配し始めた。
円が9日に1年3カ月ぶり高値の1ドル=114円21銭を付け、同社が目安としていた114円に近づいたことで同社は、有望トレードの一つを取り下げた。円の英ポンドに対する上昇を見込む取引について、ハンス・レデカー、シーナ・シャー両ストラテジストは利益確定を勧めた。

モルスタはさすがですね。あーあーやられましたとも。

>世界外為戦略責任者のレデカー氏と外為ストラテジストのシャー氏はリポートで、「日本の金融および財政当局からの口先介入の可能性がますます高まっている」と指摘した。「ただ、リスクに関して前向きになったわけではない。リスクに関する見通しは悪いままだ」と付け加えた。

外資もアベノミクスの「絶対国防圏」は警戒しているようです。

日経16,000円、1ドル115円のラインを挟んで神経質な動きが続くようだと、損失を抱えているトレーダーの胃が持ちませんね。

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