関連コンテンツ

銀行株と不動産株のパフォーマンスの差はどうなったか

もう誰も憶えていないかもしれませんが、まだマイナス金利導入後の不動産株と銀行株の業種間の差についてしつこく追跡しています。

マイナス金利1週間目の敗戦の弁…異業種間の裁定取引について

さやとり_convert_20160212190217

10営業日で不動産株と銀行株の差(サヤ)は最小まで縮小しました。ただ一時はむしろ拡大する傾向も見せたこともあり、あまりはっきりとした傾向は出ていません。

結局の所、不動産の下落は日経平均とほぼ同じで、むしろ今週は日経平均以上のペースで下げました。2月1日の上昇分を食いつぶした格好です。

悲惨なのは銀行株で、日経平均に対して15%も劣後しています。わずか10営業日で3割近い下落、その前の1月も急落していたことを考えると、もはやリーマンショックに匹敵するペースです。

なぜ銀行株を空売りしなかったか…嘆いてもしかたありませんが、これからどうするかは考えなければなりません。

この表を見ていても特にアイディアは浮かびませんが、不動産株や銀行株を新たに買いで入るのはセンスが無い気がします。株価の下支えになる配当利回りや純資産といった要素が景気後退入りで大きく毀損する事が考えられるからです。

この考えで1月29日までに景気敏感株を売却したのですが、その後はこれといった投資アイディアがありません。せいぜい、減配の可能性の低そうな高配当銘柄を拾うぐらいです。

関連記事

スポンサーリンク



にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


コメント

コメントの投稿

非公開コメント



スポンサーリンク