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働きアリは「老化」しない。しかし人間は老化する→早期リタイア

働きアリは「老化」しない:英研究結果

>オオズアリの働きアリは、命が尽きる瞬間まで、老化の兆候がまったく見られないという研究結果が発表された。
>人間の場合、老化現象は止められない。しかし働きアリは、命が尽きる瞬間まで、老化による衰えを一切示さないらしい。

なんと働きアリは老化しないらしいです。一方で学習能力が高く、死ぬまで熟練労働者化が進みます。まさにソルジャー。


しかし、働きアリの一部は常にサボっているという有名な話もありますね。科学的根拠はいまいちならしいですが、効率的なんだか非効率的なんだかわからない社会です。


なんでもかんでも早期リタイアに結びつけて考えるという、「早期リタイア病」が進行するとこんな事でも考えてしまします。アリは老化しないが、人間は老化する。だったらポンコツ労働者になる前に早期リタイアしてしまうかな?

人間はアリでは無いので、体力や気力の衰えを経験や知識でカバーできるはずなんですけどね…そういう労働者がどれだけ求められているか、を考えると厳しい。アリとは違う土俵で勝負したいですね。

ニチドウ アリ伝説 ピラミッドの謎



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