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昨年9月9日のゲンダイ砲以来の日経平均1,000円高

ジム・ロジャーズ氏「中央銀行はパニック状態」 リーマンショックよりもっとひどい時代がやってくる

>不透明感が強まる世界の金融市場は、実体経済にどれだけ影響を及ぼすのか。投資家は今後どう動くべきなのか。日経ビジネスはシンガポール在住の米著名投資家、ジム・ロジャーズ氏に電話で緊急取材。ロジャーズ氏は大荒れの世界経済に対し「世界の中央銀行は市場をコントロールできなくなっている」と話す。(聞き手は武田安恵)

ジムの超悲観記事が効いたのか、日経平均が+1,069.97 (+7.16%)の16,022.58円で15日の取引を終えました。
やはり底値圏では悲観記事が効きますね。

日経平均の1000円高は去年の9月9日以来。

過去の記事:ゲンダイの暴落記事を好感して?日経平均が1343円高の暴騰

ただこの時のゲンダイ砲と違って、ジムの悲観論は数年前からずっと言ってますし、万年悲観論の評論家と違ってアベノミクスによる上昇はキッチリ当ててますし、筋の通ったものです。

これで一応底打ちしたとしても、3月4月ぐらいにまた売り場が来る可能性もあり、その事を考え始めている投資家も多そうです。日本株は前途多難。

とりあえず今日はNY市場も休み(ワシントンの誕生日だっけ?)なので、「ジム・キャノン」の効果も明日ぐらいまでは持って欲しいと思います。

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