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ソフトバンクが自社株買いを発表

ソフトバンク、5000億円上限に自社株取得へ-過去最大 (2)

>ブルームバーグ):ソフトバンクグループは15日、5000億円を上限に自社株買いを行うと発表した。同社の自社株買いとしては過去最大。新たな負債ではなく、保有資産の売却資金や手元資金を充てる。
>発表資料によると、取得する株式数の上限は発行済み株式(自己株式を除く)の14.2%に当たる1億6700万株で、期間は16日から2017年2月15日の1年間。広報担当の小寺裕恵氏によれば、取得後に消却するか保有するかは未定で「資金調達のため今後、追加で資産売却を行う可能性がある」という。


これはインパクトありますね。日経採用銘柄だし、個人投資家に人気の銘柄なので影響は大きいでしょう。


>SMBC日興証券の菊池悟シニアアナリストは「市場にはサプライズを持って受け止められる」と述べた。自社株買いは「株価を買い支える意識の表れで、負債で資金調達をしないのもいい印象だ」と話した。

>ジェフリーズ・グループのシニアアナリスト、アツール・ゴーヤル氏は「株価の下落を考えれば、よい自社株買いだ」と話した。ソフトバンクの時価総額が保有株式の価値を下回っている状態は「馬鹿げている」という。

アナリストの評価もおおむね好意的。株価が急落している事もあり、他の大型株でも自社株買いの材料はこれから出てきそうです。

もっとも自社株買いは株価の下支えにはなりますが、株価上昇を目指すには他に材料が欲しい所です。この手の材料で時間を稼いでいる間に政府の景気対策(政治決定には時間がかかる)が飛び出せば日経反攻の体制も整うかと思います。日銀の追加緩和は…どうだろう?

海外勢がその流れに乗るか、それとも戻り売りの好機と見て虎視眈々と機会を窺うかというところ。

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