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「俺は間違っていない感」が日に日に強まる

サラリーマンを辞めて早期リタイアした事に関して、まだ1年ちょっとですがこの決断が間違っていなかった事を日々感じています。

むしろもっと早く辞めるべきだったな、と思います。損した気分。


サラリーマンを辞めて良かった理由の10や20はすぐに考えつく事ができます。

ただ、よく考えてみるとサラリーマンの頃は「サラリーマンを辞めない理由」の10や20は考えられたのも事実。

結局のところ、大多数の人間は自分の立場や選択を補強する理由ならいくらでも考え出す事ができます。
だから私は自分の立場でモノを言う人の意見は、参考にはしますが信用はしません。どうせ、立場が変われば言うことも変わります。

早期リタイアを考える人は、すでに早期リタイアした人の言うことはハナシ半分で聞いた方がいいと思います。私もサラリーマンの人の言う事を半笑いで聞き流すような人間になりつつあります。

これは人をバカにしたり厭世的になっているんじゃなくて、人間はそういうもんだという一種の私の理解です。


うーん、自分でも無職やニートに特有の痛い「勘違い感」が出てきている気がするw

でも、サラリーマンでも何か勘違いしてる人が多いと思います。そういう人が多いから目立たないだけで。サラリーマン界の常識は無職界の非常識なんですよ。

こういう心境になってくると余裕が出てきます。

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コメント

No title
すばらしいです
>結局のところ、大多数の人間は自分の立場や選択を補強する理由ならいくらでも考え出す事ができます。
>厭世的になっているんじゃなくて、人間はそういうもんだという一種の私の理解
そこに着目できるのは投資に成功した人の特性かも知れませんね。
「人間の目は、見たくない物を見ないということにかけては、殆ど無限の力を持っている」
ワインバーグ
Re: No title
> すばらしいです
> >結局のところ、大多数の人間は自分の立場や選択を補強する理由ならいくらでも考え出す事ができます。
> >厭世的になっているんじゃなくて、人間はそういうもんだという一種の私の理解
> そこに着目できるのは投資に成功した人の特性かも知れませんね。
> 「人間の目は、見たくない物を見ないということにかけては、殆ど無限の力を持っている」
> ワインバーグ

ワインバーグさんですか。なかなかいい事言ってるじゃないですかw
ジェラルド・ワインバーグですか、ググってもそれらしいのがヒットしませんでした。
投資で言うとポジショントークみたいなものですかね。自分でも心の底では信じてないような事が口から出るようでは…


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