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ソフトバンクのストップ高とメガバンクの上昇

日本株続伸、原油や欧州銀行、円高懸念和らぐ-金融、ソフバンク上昇

>(ブルームバーグ):16日の東京株式相場は続伸。国際原油市況や欧州銀行の信用問題、為替の円高に対する懸念が引き続き和らいだほか、中国株の上昇も投資家心理にプラスに働いた。銀行や保険、証券株など金融セクターが買われ、不動産や鉄鋼、商社株も高い。大規模な自社株買いを行うソフトバンクグループはストップ高となった。
TOPIXの終値は前日比4.78ポイント(0.4%)高の1297.01、日経平均株価は31円85銭(0.2%)高の1万6054円43銭。

本当に久しぶりの日経平均続伸。注目はソフトバンクのストップ高とメガバンクの連続陽線。その割に日経の上昇幅は控えめでした。

外資系証券寄り付き前注文動向

外資系証券寄り付き前注文動向が、9営業日連続で売り越し。あまりアテには出来ませんが、外国人投資家が買いに来てないのは見て取れます。とすると買いの主体は年金国内勢で、あとは外国人の買い戻しでしょう。国内勢は上値を買わないので底堅い割に上昇の勢いが無いのは説明が付きます。国内個人投資家は戦意喪失気味で積極的に買う元気は無いでしょう。

やはり注目は外国人投資家の動向になります。外国人投資家様次第。


本日の売買:NTTドコモ(9437)全株売却しました。3年4か月越しの利益確定。NTTドコモ(9437)は安定配当株で、マイナス金利下で物色の対象になる可能性がありますが、配当利回り4%、5%超の銘柄が増えてきた状況なので乗り換えを検討して現金余力化しました。

過去の記事:かつてのキングオブクソ株のNTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています

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