配当金生活や早期リタイア後の副収入…税金については何度か記事にしていますが、平成27年の収入については以下の金額で確定しています。(株式譲渡益を除く)

・配当 301万8,856円(税引き前)
・雑 38万2024円
 合計 340万880円

各種控除の合計額は118万9010円でした。

これをこのまま確定申告すると、配当控除と所得税の差額が還付されます。しかし国民健康保険料が劇的に上がるので、国保の高い自治体だとひょっとしたらマイナスになるかもしれません。私の場合、ざっと計算した所プラスにはなるようです。国保の支払いをリクルートカードプラスでチャージしたnanacoで払う事を考えると、そこでもさらに2%還元されます。

しかし…数十万円分の社会保険料をチャージ制限のあるnanacoでせっせと払い続けた昨年の記憶が蘇り、あんなことを毎年したくない、という気がしてなりませんw

作業時間で考えて、時給換算でアルバイト程度の収入に相当するならやってもいいかな、と思います…というかやるべき所なのでしょうが、手間暇を考えて今年はヘタレやめする事にしました。

理由のひとつとして課税所得が200万円を超えると所得税率が10%になるというのがお得感が無いという気がします。所得税率が5%で国保の安い地域なら、モチベーションも上がるのですが。独身子無しで使える控除が少ないというのもありますね。


前置きが長くなりましたが、配当所得は源泉徴収のままとし、確定申告する所得は雑所得のみとしました。

雑所得の内訳は、

アフィリエイト 32万661円
ソーシャルレンディング分配金 6万1363円

控除金額が所得金額を上回っているので、当然所得税はゼロですが、ソーシャルレンディングについては分配金から源泉徴収で税金が引かれているので、確定申告することによりこの分が還付されます。

金額にすると1万2399円が還付される事になります。

まあ今年はこのぐらいで勘弁してやろうと思います。

しかし控除が大幅に余っているのがもったいない気もしますね。パートタイムに出る人の気持ちも分かります。しかし私は断固として働きませんよ。

いちばんわかりやすい確定申告の書き方 平成28年3月15日締切分―――2016年版



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