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黒田・ドラギ両総裁はマイナス金利の効果を信じる少数派

黒田・ドラギ両総裁は少数派-マイナス金利効果、まだ信じているとは

>(ブルームバーグ):日本銀行の黒田東彦総裁と欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はエコノミストとしては恐らく少数派だ。マイナス金利が良いアイデアだとまだ信じているらしい。
日銀は先月、超過準備に金利を課すことを決定。1年半遅れでECBに追随した。これで世界経済の4分の1がマイナス金利圏ということになる。

>ブルームバーグがまとめた調査では、マイナス金利が日本のインフレ率を黒田総裁の目標水準に押し上げるのに役立つと考えるエコノミストはわずか27%だった。ユーロ圏で同政策が奏功しているとの回答も42%と半分以下。物価を上昇させる一つの経路である自国通貨安にはマイナス金利が有効であることが示されたが、その持続性には疑問符が付く。また、マイナス金利が意図せぬ結果を引き起こす可能性を指摘する声も強まっている。

黒田総裁はマイナス金利が実際に効果があると言っていますが、今のところはネガティブな反応しか出ていません。

一番良くないのはマイナス金利が実際に国民に不安を与えているということですね。

効果が分かりにくいのに、マイナス金利という単語の持つネガティブなイメージやこれから何が起こるかわからないという不気味さだけがあり国民心理に悪影響です。

黒田総裁は「国民が理解できなくても実際に効果がある」という意味の発言を当初してましたが、それもどうかと思います。

「景気は気から」という言葉もありますし世間一般の社会的心理の悪化は馬鹿にできません。アベノミクス初期の上げ潮のムードは完全に消失しています。

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