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ひろゆき(2ch管理人)「今の人はいくら溜めたら将来安泰なんだろう?」

今の人はいくら溜めたら将来安泰なんだろう? : ひろゆき@オープンSNS

15年ぐらい前は、お金を貯めてマンションを買って、マンションを貸し出して賃貸料で暮らすみたいな話が労働者からの卒業みたいに言われてました。(「金持ち父さん、貧乏父さん」)

ある程度の年齢まで働いて、お金を貯めて、その資産を回すことで、働かないで生活費が出るようにして、労働者としての人生を引退というお話ですね。

不動産だったり、株だったり、年金だったりというのが、引退しても生活費を出すための手段だったのですね。

ところがどっこい、今の時代、少子化で一部の大都会以外の土地の価格は下落し続けていて、株価はだだ下がりで、物価は上がっても年金の支給額は上がらないし、年金の運用で失敗して7兆8800億円減ったとかとか。。。

ってことで、今の時代って、ここまでお金を貯めたら、これで労働者としての生活は卒業して、ゆっくり生活ってラインが見えないんですよね。

いくらぐらいのお金があったら、満足した生活が送れるのかもわからないので、お金持ちの高齢者がもっとお金を欲しがっちゃったりしてます。

お金を貯めても、マイナス金利で減るわけだから、ここまで稼いだら安心ってのが余計に遠ざかりますよね。

将来が安泰だから、若い人や次世代の人を支援する側に回るというのが出来ない世の中なんです。

ってのを、「マイナス金利は心配無用。国民も政府もメリットのほうが大きい」って記事を読んで思った昨今です。
http://diamond.jp/articles/-/86888

今の時代っていくら稼いだら、絶対安泰って断言出来るんですかね?
この記事に賛同する人に聞いてみたいです。




略す所が無いので全文引用してしまいました。

まあひろゆき氏はともかく、早期リタイア済みの人なら、このあたりの問題に対しては自分なりの見解を持っていると思います。ひろゆき氏にしたところで推定年収が最低1億以上と言われていますから、こういう事を考える余裕があるんでしょう。


ひろゆき氏と同感なのは、「マイナス金利は心配無用。国民も政府もメリットのほうが大きい」、というのは放言しすぎだと思いますね。「俗論を撃つ!」じゃねーよと。

量的質的金融緩和も、マイナス金利もタダで使える便利な魔法の手段じゃありません。基本的に将来日本の経済成長力が劇的に回復する事を前提にした時間稼ぎです。時間稼ぎにかかったコストはいずれ誰かが支払わなくてはいけません。

一番罪が重いのは国民の間に先の見えない将来に対する不安感を植えつけた事です。先が見えないと人はとりあえず働き続けお金を溜め込みます。この将来不安の時代に早期リタイアなんて正気の沙汰ではありません。

かと言って未来が見えないまま働き続けるのもね…

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コメント

No title
ひろゆきは2ch関連の権利を失って今は収入減ってそうですがどうなってるのかなぁ
生活に困るほどでもないと思いますが先行きは見えなくなってそうw
Re: No title
> ひろゆきは2ch関連の権利を失って今は収入減ってそうですがどうなってるのかなぁ
> 生活に困るほどでもないと思いますが先行きは見えなくなってそうw

なんの心配もいらないでしょ、あの人は
年金がある限り、無理でしょうね。
現役世代から引退世代への仕送りという年金システムがある限り、無理でしょうね。
使う人間が際限なく増えていき、払う人間が際限なく減っていくのですから、現役世代から徹底的に毟り取らないと年金システムが持ちません。
幾らあれば自分が生活していけるかは計算できます。
しかし、この計算に年金という物凄く不確定な要素が入るとさっぱり計算できません。
いつから幾らくらい貰えるのか?
さっぱり分かりません。
とくに支給開始年齢が上がれば致命的です。
今貰っている方は不安で一杯。払っている方は更に不安で一杯。
これではどうにもなりません。
Re: 年金がある限り、無理でしょうね。
> 現役世代から引退世代への仕送りという年金システムがある限り、無理でしょうね。
> 使う人間が際限なく増えていき、払う人間が際限なく減っていくのですから、現役世代から徹底的に毟り取らないと年金システムが持ちません。
> 幾らあれば自分が生活していけるかは計算できます。
> しかし、この計算に年金という物凄く不確定な要素が入るとさっぱり計算できません。
> いつから幾らくらい貰えるのか?
> さっぱり分かりません。
> とくに支給開始年齢が上がれば致命的です。
> 今貰っている方は不安で一杯。払っている方は更に不安で一杯。
> これではどうにもなりません。

年金不安は大きいでしょうね。
まあセミリタイアカテゴリの人はなんらかの回答を持っているでしょうが。

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