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リタイア後の生活に不安はあるか?と自問してみる。

 早期リタイアが実現に向けてどんどん加速してくると、はたしてこれでいいのか?という、そこはかとない不安が頭をもたげてくることがあります。
そこで何が不安なのか?と自分に問いかけてみます。

「経済的な不安」
収入は現役時代より激減します。しかし、配当金等で生活費分はまかなえることは試算でわかっています。
もし不足することがあっても一時的に元本を取り崩せば良いだけですし、不足分だけ労働してもいいでしょう。
あるとすれば相場で無用な大負けをすることですが、これを防ぐために信用口座を閉鎖することも考えています。
今は空売り以外にもリスクヘッジの方法はありますしね。
結論として不安を感じる必要はないことになります。

「社会的な不安」
いままで10数年間属していた組織を離れることになります。
社会的信用は皆無になるでしょう。しかし前科があるわけでもないし、誰にも迷惑をかけるわけでもありません。
世間体が悪いのは承知ですが、肉親さえ説得できればあとは気にしません。

 理屈で考えれば不安に思うことはないのですが、決して特別な人間ではない私が、普通の人(これも変な言葉ですが)と違う生き方をするということに対して怯えているのかもしれません。まがりなりにも今まで普通の人のような顔をして生きて来たことですし。

 しかし今では早期リタイア以外は考えられなくなっています。私は環境の変化には強い方だと思っているので、辞めてしまえば状況に慣れるのでしょうか。
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コメント

No title
リタイア後の地政学的リスクを
一度お考えになって下さい。
知性が苦情の不安があるんじゃ
ないでしょうか?
知性が苦情の立ち位置をまず
お考えになることです。
ということで地政学マンセー!
No title
日経インバースETFを保有しておくのはリスクヘッジになると思います。
もちろん、その分の資金を拘束されるのと信託報酬でパフォーマンスは落ちますが。
No title
地政学専攻さん、こんにちは。
よくわかりませんが、コメントありがとうございます。
No title
ダルシムさん、こんにちは。
インバースETFは漫然と保有しておくものではないと思っています。
将来空売りの代用として短期的に利用することはあるかもしれません。
はじめまして
いつも、拝見させて頂いてます。
私も、いつかは配当金生活目指してます。
私も最大のネックは肉親が悲しむ事なんですよね。

配当金税前175諭吉なので、まだまだ先ですが。
No title
こんさん、はじめまして。
肉親にだけは理解してもらいたいですね。誰か一人でも相談できる人がいれば気が楽になります。

175なら上がりが近いと思いますよ。複利の力で加速しますから。

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