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全世界同時の株価反発局面、だといいけど

米国株:急伸、ナスダック100指数は昨年8月以来の大幅上昇

>(ブルームバーグ):1日の米国株は急伸。ナスダック100指数は6カ月ぶりの大幅高となった。米国の景気に底堅さが示されたほか、国外中銀の景気刺激に前向きな姿勢が好感された。
>米国の製造業が長期の不振から脱しつつあることが示唆され、月間の自動車販売統計も消費の拡大を示した。前日は中国が追加刺激策を講じ、投資家の懸念を緩和した。この日は銀行株とテクノロジー株が上げをけん引した。

米国発の全世界同時株価反発局面です。あとは日本ですが…



NY原油(1日):続伸、2カ月ぶり高値-OPEC生産減少と株高で

>(ブルームバーグ):1日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、1カ月ぶりの高値で引けた。前日に公表されたブルームバーグの調査で、2月の石油輸出国機構(OPEC)産油量減少が明らかになった。中央銀行による景気刺激期待で、株式相場は世界的に上昇した。

資源価格も底入れしてますね。


ブラジル株:ボベスパ指数、2カ月ぶり高値-鉄鉱石高でヴァーレ上昇

>(ブルームバーグ):1日のブラジル株式市場で指標のボベスパ指数は2カ月ぶりの高値となった。金属価格の上昇を受け、鉄鉱石生産で世界最大手ヴァーレが上げを主導した。
>ヴァーレは7.9%高で、原材料株の指数の中で最高のパフォーマンスとなった。鉄鉱石価格の上昇が続いていることが手掛かり。鉄鋼メーカーのナシオナル製鉄(コンパニア・シデルルジカ・ナシオナル、CSN)は3.9%高で、昨年11月以来の高値を付けた。ボベスパ指数全体に占める原材料銘柄のウエートは約2割。

資源価格が上がると当然新興国の株価も持ち直してきました。



下げ相場の中の反発局面だと思いますが…

下げ相場ということでライブドアショックの当時を思い出していたのですが、あの事件は本当に新興市場の終わりを象徴していました。ただ下げ方が急だったのでその後の反騰も強く、それでひと財産築いた人もいたんですよね。

しかしその翌年サブプライム問題(パリバショック)、さらにその翌年リーマンショックが待ち構えていたので、景気後退局面というのは一旦レールが引かれたら逃れようは無いものです。

その景気の波を穏やかにするのが各国中央銀行の役目なのですが、どうも最近は裏目裏目に出てますね。長い目で見るとどうなんでしょう?

とりあえず反発局面には素直に乗りたいと思います。新興国の買持ちポジションが増えてきたのでポジショントークが入ってますが。

過去の記事:大損して心が折れかけている人へ

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