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もう一度、資産10倍で1億円を目指してみようかな?

ありがたい事に、10年以上継続して株式投資を続けてきた事で相場での利益が1億円を超えています。

過去の記事:資産一億円達成までの軌跡

計算してみると、証券口座に累計で2500万程入金している事になるんですけど、この内半分以上が退職前の2、3年に入金したお金と退職金によるもので、あまりパフォーマンス自体には影響してません。

感覚的には1000万円程度の金額を10倍にして1億円を達成した感じです。

こんな事ができるのはいくつか条件があって、ボロ株やテーマ株が短期間で数倍になるのを除けば、基本的には相場の低迷期にうんと安く仕込むしかないんですよね。億り人のほとんどがこのパターンだと思います。

ちなみに有名人の公開されたポートフォリオを真似る、いわゆるパクリ投資がほとんど失敗するのは、それが株ブームの最中の、すでに手垢のついた個人にのみ人気の銘柄に集中するからです。そういった銘柄は相場の低迷期の、個人の株ブログ(昔なら株式ホームページ)など見向きもされない時期に仕込まなければなりません。

1億円をリスクの高い投資に投じて2億円にするのはなかなか大変です。なぜかと言うと、虎の子の資金は臆病な資金で、なかなか数倍を狙えるがリスクも高いと言うような銘柄に突っ込みにくいからです。

どうしても保守的な運用になってしまいます。億り人の多くがやっている配当金狙いの投資もそれが有効な投資法だからというよりは、資産変動の下限が計算しやすいから採用されているに過ぎません。

だから、配当金狙いのポートフォリオで資産を守った上で、あくまで余剰の資金でもう1回1億円を狙う事を考えています。その戦略も基本的に過去に使った手法の焼き直しで十分でしょう。相場低迷期に数倍から10倍になる銘柄を狙って仕込むやり方で、ある意味株式投資の王道です。

株式投資が総資金の大きい方が有利というのは、こういう事なんですよね。同じ事をやるにしても、余裕資金が100万では10倍にしても1000万ですが、1000万なら1億になります。

資金が10倍になるチャンスなんて、一生に1回あれば奇跡みたいなものですから、できるだけ大きな資金でものにしたいものです。そのためになるべく若い早い内にまとまった額のタネ銭をつくる事が重要で、浪費はむろんのこと少額でのデイトレだのFXだのといったチマチマしたギャンブルをやっているヒマはないんですよ。

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コメント

No title
1億→2億はチョット前であれば米国株or社債にある程度の比率で突っ込んで4-5年、
遅くとも10年で達成できるレベルだったんですけどね^^;

仰るとおり、現時点ではコンサバにならざるを得ない状況ではありますね…。
将来¥じゃなくて$で生活するよ位腹を括れれば、「T」一本足打法ってのも
有効なのでしょうがw


Re: No title
> 1億→2億はチョット前であれば米国株or社債にある程度の比率で突っ込んで4-5年、
> 遅くとも10年で達成できるレベルだったんですけどね^^;
>
> 仰るとおり、現時点ではコンサバにならざるを得ない状況ではありますね…。
> 将来¥じゃなくて$で生活するよ位腹を括れれば、「T」一本足打法ってのも
> 有効なのでしょうがw

安定資産にまとめて突っ込むという考え方が危険な時期に来てると思います。ドル生活者が羨ましいというのは以前からそうですが。

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