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悪質自転車は大阪が多い。交通文化を考える。

悪質自転車、大阪が最多

>悪質な自転車運転者に安全講習を義務付ける新たな制度が、昨年6月に始まり同年末までの間に、全国の警察が「危険行為」として摘発、警察庁に報告したのは7924件だったことが7日、同庁の集計で分かった。都道府県別では大阪が東京を上回り最多。危険行為は信号無視が全体の4割を超えた。講習を受けたのは東京、大阪、岡山の3都府県の7人だった。

私も大阪に住んでいた事がありますが、大阪だと歩行者や自転車が赤信号を「自己責任で」渡る人が多いのが目につきます。

明らかにクルマが来てない、赤信号でぼーっと待っているのを潔しとしない文化があるような気がします。これを言うと批判殺到しそうですが、文化の違いだと思います。

人口比で考えても大阪の違反者が東京を遥かに上回るのは文化の違いとしか言いようがありません。自転車のハンドルに傘を固定するアタッチメントも阪神地域で普及してますし…


>大阪府警は自転車事故が多発したため、2015年に「自転車対策室」を設置。

ただ警察が本腰を入れて対策に乗り出しているので、この傾向も是正されていくと思います。全国的に見ても歩行者、自転車もクルマのドライバーも自転車に関する法律の認知度が低いし、自転車の車道走行に関しては道路のつくりの問題もあります。

とにかく長い時間をかけて健全な自転車文化、交通文化を育てていく必要があります。大阪批判やクルマのドライバーと自転車乗りの罵り合いは不毛だし全然文化的じゃありません。




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