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リスク許容度ってなんだっけ?その真の意味。

リスク許容度(iFainance)

「リスク許容度」の辞書的な意味についてはリンク先でも読んで下さい。

例えば、個人投資家のリスク許容度は、年齢や投資期間、収入、保有資産(余裕資産)の規模、投資経験や運用知識など様々な要因で定性的に測られ、投資家毎に個人差があります。そのため、運用商品を選択する際には、投資家自身のリスク許容度と投資対象のリスク特性を踏まえた上で判断することが重要となります。実際にリスク許容度を超えて高いリスクの投資を行えば、投資対象の価格動向が四六時中気になって夜も眠れなくなったり、また損失を被った場合には将来の生活にも多大な支障が及ぶことになるので、自分自身のリスク許容度に応じた投資を心がけることが何より大切です。




いちいちごもっともです…

ここから先は私の考えるリスク許容度の話ですが、リスク管理を適正に行えば投資家の望む通りの結果が得られます。

「投資家の望む通りの結果」というのは「深い」言葉です。

安心と退屈を望む投資家もいれば、不安と破滅を望む投資家もいます。

「不安と破滅を望む投資家は居ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、違います。確実に居ます。

自分が何を望んでいるか理解せずに投資をやっている人が多すぎるんです。

高リスク投資を好む人には潜在的に破滅願望があります。私もそのケがあると自己分析しているので、本当に破滅してしまわないように最低限のセーフティネットは張っておくように注意しています。

一発退場さえしなけばリスクに見合ったリターンがいずれ得られるであろう、という確信めいたものはあります。

これが私にとっての「リスク許容度」の意味です。一般的に言うととても高い部類だと思いますが、リスク許容度の高い人が低リスクの投資しかしない、できないのは勿体無い気がします。逆もしかりです。

「リスク許容度」という用語は初心者に説教する時に用いられるケースが多いですが、その場合は単にポジションを落とせという話になります。初心者はリスクを取り過ぎる傾向があるからです。しかし本来の意味はとても深いものです。


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コメント

たけ
>リスク許容度の高い人が低リスクの投資しかしない、できないのは勿体無い気がします。逆もしかり
いい言葉ですねえ。長期の立場に立つそうでないかも関係しそうですが。
Re: たけ
> >リスク許容度の高い人が低リスクの投資しかしない、できないのは勿体無い気がします。逆もしかり
> いい言葉ですねえ。長期の立場に立つそうでないかも関係しそうですが。

長期投資はけっこう高リスクだからリスク許容度の高い人向けですね。

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