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税務署も大変だ

税務署のいい加減すぎる不当な税金徴収の実態…職員のさじ加減で額変動、誤指導で追徴課税

納税額をごまかそうものなら、とんでもない情報収集力と調査力を駆使して取り締まる――。

 映画『マルサの女』(東宝)ではないが、税務署に対して、そんな印象を持つ人も多いのではないだろうか。しかし、元東京国税局国税調査官の税理士・松嶋洋氏は「税務署は、意外といい加減な組織だ」と語る。

 そのいい加減さゆえ、納税者が不当な税金を徴収されるなど、損をすることもあるという。知られざる税務署の実態について、松嶋氏に話を聞いた。



税務署がわりとアバウトな組織だというのは、ひとつには税務署員があまりにも忙しすぎる(確定申告の時期は特に)ということがあります。後は縦割りの組織編成と税制が複雑すぎて職員でも管轄の専門以外は知識が十分でない&やる気が出ないということみたいですね。

サラリーマンが確定申告に行ってみて驚くのは、税務署に行ってイチから申告書類を作成する人が相当数いる事ですかね。確定申告の時期の税務署が激混みするのはこのせいだと思います。

あと税金関係は経費の扱いなどグレーな部分が多く税務署の職員のさじ加減次第な所があり、これが税務署怖い、面倒くさいというイメージを助長していると思います。

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コメント

No title
毎年確定申告に行きますが、本当にアホかと思うような爺婆が多いです。
そんなものは自分でやって来いよという感じです。
税務署員は全国に6万人しかおらず殆ど増えていません。欧米と比べれば驚くような少なさです。国の定員でやむ負えないのですが、自衛隊と同じように予備税務署員制度を作ってはどうでしょうか。税理士は規制緩和もあって若い層は過剰で食えない人が多数います。グレー部分を理解出来るのは税理士しかいないと思いますが。
Re: No title
> 毎年確定申告に行きますが、本当にアホかと思うような爺婆が多いです。
> そんなものは自分でやって来いよという感じです。
> 税務署員は全国に6万人しかおらず殆ど増えていません。欧米と比べれば驚くような少なさです。国の定員でやむ負えないのですが、自衛隊と同じように予備税務署員制度を作ってはどうでしょうか。税理士は規制緩和もあって若い層は過剰で食えない人が多数います。グレー部分を理解出来るのは税理士しかいないと思いますが。

どうなんでしょう、士業の税理士を安く使って、資格を持っていない税務職員のサポートをさせるのは無理があるような。もと税務署員が税理士になるのを禁止している国もあるくらいですし、その逆はなおさらどうなんだろうという気もします。しかしできる改革は並行して進めた方がいいですね。税金の集め方と使い方を改革していかないと、日本ももう衰退国家なんだから。

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