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自社株買い頼みの強気?相場

S&P500種の強気相場、持続に向け頼みの綱は1本だけ

>(ブルームバーグ):米国株に対する企業と個人の需要に前例を見ない乖離(かいり)が生じている。これは8年目に入った強気相場の下支えで自社株買いの動きがいかに重要であるかを示している。

>S&P500種株価指数の構成企業による今四半期の自社株買いは最大1650億ドル(約18兆8000億円)に上る見込みで、2007年に記録した過去最高に接近している。これに対し、投資信託や上場投資信託(ETF)の顧客による売りの動きは広がっており、1月以降に400億ドルが引き揚げられ、今四半期はこれまでで最大級の解約額となるペースだ。


日米ともに自社株買いが盛んです。

指標上は確かに株価は割安と言えますが、自社株買いだけの1本足打法だと上値も知れてます。年金の買いも基本的に相場が下がった時に買うもので上値を追う事はしませんし…

割安で無くなれば買う理由がひとつも無くなるという状態は危険ですね。本格的に景気後退に入ると割安の根拠も怪しくなってきますし…相場の柱が他に必要です。

個人的にはやる気が無いです。毎年だいたい春先は株価が上がりやすいから放置ぎみです。

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