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今日の日銀金融政策決定会合での隠れた注目点

日銀会合注目点:連続サプライズはあるか、反対票の行方は

>(ブルームバーグ):日本銀行は15日の金融政策決定会合で政策運営方針を決定する。1月末に国内初のマイナス金利の導入に踏み切って2カ月足らず。市場に戸惑いや反発もあるだけに、2会合連続の追加緩和を予想する向きは少ないが、サプライズを警戒する声も根強くある。


前回の金融政策決定会合の時にはポジションを取る気マンマンでPCの前で待機していました。今回も一応監視はしますが、本当に見てるだけの予定です。


>三菱UFJモルガン・スタンレー証券の六車治美シニアマーケットエコノミストは11日付のリポートで、「3月会合での密かな注目は、現状維持への反対票の数だ」と指摘する。前回1月29日の金融政策決定会合でマイナス金利の導入に反対票を投じたのは、木内登英、佐藤健裕、石田浩二、白井さゆりの4審議委員。

>六車氏は「木内委員のように、自らの議案を出し続ける委員が現出することは過去にもあり、そのこと自体は珍しくない。だが、複数の委員が、政策変更があった次の会合で現状維持に反対して撤回を求めたケースは記憶にない」という。


今回の隠れた注目はこっちの方ですね。現状維持として、毎回現状維持に反対票を投じている木内委員はともかく、あとの3人は現状維持に賛成するのか?ということ。もちろん反対しても賛成多数で可決されるので大勢に影響はありませんが、マイナス金利に対する内外の不評はさらに高まりますよね。

過去の参考記事:追加緩和ってなんでいつも5対4で決まるの?という調査

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