老後資金、1億7千万でも貧困転落の恐れ…40代で住宅ローン借入れは危険

>2月15日の衆議院予算委員会で、株価の下落によってGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用が悪化したときは年金の給付額が減額されると安倍晋三首相が認め物議を醸した。その波紋が広がりを見せるなか、現役世代の老後の暮らしについて不安を覚えている方も多いだろう。

>昨年12月15日付の日本経済新聞には、そんな現役世代の不安をさらに増長させるような記事が掲載された。それは『必要資金は1億円、就労の壁取り払う』という記事だ。


はいはい、貧困貧困と。もはや出落ち芸です。


>「ファイナンシャルプランナーの井戸美枝の試算では、60歳以降に必要な生活資金は夫婦2人で1億1720万円。単純計算で30年前よりも2千万円ほど増えた。一方、退職金・年金は大企業平均で約7千万円。不足する5千万円弱は自分で用意する必要がある」(日本経済新聞記事より)


こんな試算するファイナンシャルプランナーって必要?とすら思いますね。

しかしマネープランを自分で立てられない人のためにこういう職業があるわけで、締りの無い人のために最大限余裕を持たせた見積もりを取るとこういう数字になるのでしょう。

記事の中身を見ていくと別に普通の内容ですが、記事タイトルにツッコむのでいつも精一杯になってしまいます。

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