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馬鹿馬鹿しい「サミット・選挙」注目銘柄

株式相場、本格回復に期待 「サミット・選挙」注目の20銘柄

>年明け以降の株式市場は中国経済や円高など外部環境に翻弄された。市場関係者が相場の本格回復に向けて期待するのが、政府・日銀の政策に関連したセクターや銘柄だ。5月の先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)やその後の国政選挙で注目の関連銘柄も含めて、物色対象を探った。

3月末の配当狙い(3月末決算企業の配当権利付き最終日は28日)は論外。配当や株主優待の権利取りを狙って権利前に買うのは本来は「株式必敗法」です。強烈な上昇相場の時には、権利落ち分以上にその後上昇する事がたまたま有る、というだけです。それを期待するなら配当利回りしか能のない銘柄を買うより、他のマシな銘柄を買った方がいいです。

量的緩和期待で金融株を買うのも疑問です。短期的な期待で買われても、出口が見えない以上短期的にまた問題を蒸し返されて売られるでしょう。

増税延期期待で小売りセクターを買うのもこれまた疑問です。文字通り問題の先送りにしかならないので、いかに人より早く買って早く売るかという労多くして利の少ない投資法になります。勝ち組の投資法とは言えません。

選挙関連銘柄は論ずるに足りません。

結局小手先の市場対策は問題の先送りにしかならず、もう市場参加者もその事は皆良くわかっています。思惑相場の賞味期限は短い。証券関係者がいくら煽っても無駄無駄です。

もっと長期的な上昇要因が見える状況が出てくるまで「重い」資金投入をする気にはなれません。その時には株価は現状よりもっと低迷しているかもしれません。

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